住友化学株式会社(名古屋支店)
スミトモカガクカブシキガイシャ(ナゴヤシテン)
- 1~30人
- 製造業/その他
| 所在地 | 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル15階 |
|---|---|
| 社員数 | 9名 |
| 業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 総合化学メーカー
健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営優良法人ホワイト500に9年連続で認定された。引き続き、全社で健康経営に取り組んでゆく。
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取組状況について
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
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- 期間
- 2021年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員一人ひとりがいつまでも健康で充実した日々を送ることができるように、健康的な生活習慣や心身の健康管理に関する知識、技術を習得するために、年6回健康に関わる動画を配信したり、年2回のウォーキングイベントを開催し、従業員が健康に関して積極的に取り組む支援をしている。
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- 取組に対する成果
- 従業員同士で動画の内容について話したり、今まで知らなかった知識を習得することで、健康に関する意識が高まっていると感じる。
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- 工夫したところ
- 動画は3分なので気軽に視聴することができる。
治療と仕事の両立支援
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- 期間
- 2019年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 最大60日の特別保存休暇(ストック休暇)とその後病気欠勤1年、さらに病気休職2年6ヶ月間と病気治療に専念できる制度があり、その間健康保険からの傷病手当が得られない間等病気見舞い金として見舞金を支給する制度がある。
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- 工夫したところ
- 休業制度に加え2019年10月より団体長期障害所得補償制度を導入することにより、病気休業の後、止む無く退職することになった場合に所得がなくなることによる生活不安を解消することにより安心して治療に専念できるよう60歳までの所得補償保険に加入した。
禁煙対策
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- 期間
- 2019年04月~現在継続中
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- 取組内容
- 会社と健康保険組合と共同で禁煙サポート支援を始めた。禁煙に取り組むための補助金の支給に加え、達成した方とそのサポーターに対して「達成賞」として賞品を贈ることで本人のみならず周囲を巻き込んだ取り組みとしている。また名古屋支店では独自に執務室内の喫煙室は廃止し、全面禁煙としている。
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- 取組に対する成果
- 健康を意識した方が増えてきた。また室内での喫煙がなくなったことで執務環境も改善した。
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 特定保健指導について、対象者を35歳以上から全年齢に拡大し、若い世代のうちから生活習慣改善に取り組んでもらう事を行なっている。高血糖、高血圧、脂質異常に該当する者を抽出し、該当者の治療状況を確認(レセプトデータにて)し、治療していない者へ電話による保健指導(受診勧奨)を外部委託機関に委託している。
50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 名古屋支店は50人未満の事業所であるが、ストレスチェックを実施している。受診率はほぼ100%である。
産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 産業医が健康診断結果の分析報告やストレスチェックの結果報告他健康施策について内容を確認し、対策・施策立案を行っている。
産業医との面談も要望に応じて常時対応ができるなど従業員にとって充実したものとなっている。
保健指導の実施
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 健診結果をもとに糖尿病・高血圧、脂質異常症の重症化の可能性がある方に対し、委託先の保健師による電話保健指導・冊子での情報提供を実施している。
食生活の改善
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- 期間
- 2022年08月~現在継続中
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- 取組内容
- 年6回の健康動画には、食生活についてのテーマも配信されている。動画視聴後には、従業員同士意見交換などする機会も増えた。
運動機会の促進
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- 期間
- 2021年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 歩行習慣の定着を目指して、本社と合同で年2回チーム対抗ウォーキングイベントを開催している。
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- 取組に対する成果
- 「次回イベントがあれば参加したい」と答える人が98%と大変好評である。チーム対抗ということで、チーム内や支店内でもウォーキングについての会話が増えたと感じる。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 支店で産業医によるインフルエンザ予防接種を行うことにより、予防接種を受けやすい環境づくりを整えている。予防接種後は、産業医による健康相談も行っている。
執務室入口には、引き続き手指消毒薬設置。入室前の手洗い実施を徹底している。またマスクを備蓄し、必要に応じて支給し感染症予防に努めている。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2019年04月~現在継続中
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- 取組内容
- コアタイムなしのフレックスタイム制の活用、IT機器の活用促進など働き方を見直す活動を行い長時間労働にならないようにしている。
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- 工夫したところ
- 会議で36協定の注意喚起を行なっている。
就業報告システムのログイン・ログオフの表示、残業警告メールの配信で従業員に長時間労働にならないよう意識づけている。

