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株式会社愛知銀行

カブシキガイシャ アイチギンコウ

  • 1001人以上
  • 製造業/その他
  • 株式会社愛知銀行
  • 株式会社愛知銀行
所在地 〒460-8678
愛知県名古屋市中区栄三丁目14番12号
URL https://www.aichibank.co.jp
社員数 2114名
業種 製造業/その他
業務内容
1910年(明治43年)9月の創業以来、「堅実経営に徹し、業績の発展をとおして地域社会の繁栄に寄与する」ことを経営理念として、地域密着型金融を進めています。お客さまの声、お客さまとの絆を大切にし、金融仲介機能とコンサルティング機能の充実を図り、より高度な金融サービスの提供に努めています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

従業員とその家族の健康を重要な財産と位置づけ、戦略的に健康管理・健康づくりに取り組むことで、生産性の向上と組織活性化を図り、経営理念の実現を目指しています。
また、当行が実践する健康経営に関する取り組みが評価され、経済産業省および日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。一昨年および昨年に続き3年連続での認定となります。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断の結果が基準内であっても、年齢の進行とともに基準から外れ、徐々に悪化するケースが多いため、発生予防・早期発見を目的に人間ドックの受診率向上に努めています。未受診者、長期未受診者、新たに補助対象となる者に健康保険組合から受診推奨のDMを発送(2020年の実績は363名)。銀行からは各種会議で重要性のアナウンスとともに受診を推奨、従業員組合からは組合レポートなどで補助制度・利用状況含め教宣しています。
  • 取組に対する成果
    従業員の認知度は確実に高まっているが受診率の伸びは鈍化してきており、取組過程にある状態。
  • 工夫したところ
    上記「取組内容」に記載したほか、社内通達や健康保険組合HPでの奨励、産業医や保健師等専門職が個別に受診を推奨、人間ドック受診にかかる費用補助等を実施しています。

運動機会の促進

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    生活習慣病の予防・改善を目的として、ウォーキングを推奨しています。
    ウォーキングの動機付けとして、スマートフォンを利用したウォーキングイベントを開催しました。ウォーキングへの動機付けをより強くするため、上位入賞者には健康関連商品を贈呈する内容としました。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    以前より、長時間労働への対策は取り組んでいますが、2017年10月より取り組み方法を刷新。実効性を高めるために、主に次の取り組みを行っています。①趣旨説明の徹底(ダイバーシティ経営を実践するためにも、ワークライフバランスの実現は必須であり、長時間労働の是正はその前提であると考えている。また従業員の心身の健康においても重要な要素等)、②実現可能で適正な目標数値の設定、③推進補助ツールの作成、④個々人の意識改革。
  • 取組に対する成果
    時間外労働時間の削減率(前年同期比)
     2017年下期 23.9%、 2018年上期 27.3%
     2018年下期 18.3%、 2019年上期 10.4%
     2019年下期  0.5%、 2020年上期 ▲6.5%
     2020年下期 ▲1.5%、 2021年上期  7.7%
    ※2020年度は、コロナ禍における中小企業の資金繰り対応の影響がありました。
     
  • 工夫したところ
    ①について。諸会議、テレビミーティング説明会、通達等を通じ趣旨を繰り返し周知。②について。目標は一律とせず、部店毎の人件費に占める残業代比率が同規模店舗の平均値と乖離している幅に合わせて個別に設定し、目標の妥当性を高めた。③について。管理監督者の支援ツールとして管理票を制定。部店方針(課題と対応)を策定し、支店方針書に明文化。好事例の周知等を実施。④について。各人の意識改革のため、人事考課関連帳票である目標設定シートへ実績を毎月入力し、乖離分を翌月に調整(随時調整)。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断時に実施(任意)。チェック後、集団分析を行い職場環境の傾向把握・整備等に活用。また2018年度より、職場のストレス度合を自覚し、マネジメントに活用してもらうため、各職場へ還元。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確なため2018年4月としました
  • 取組に対する成果
    職場分析の結果、健康総合リスクが基準より高い職場に対して、「結果通知」「職場環境改善会議の開催指示」「管理監督者へのフォロー」等を実施しました。その結果、2021年度のストレスチェックにおいては高リスク群職場の割合が、2018年度と比べ約4割低下しました。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    2021年度は、①定期健康診断において産業医が高リスク者と判定した従業員の医療機関への受診率、②人間ドックの受診率、③特定健康診査の受診率、④生活習慣の改善率(運動習慣者の割合・睡眠の満足度)の4項目について目標を設定しています。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    当行の従業員の健康課題について担当部と定期的に協議、健康管理の観点から必要な調査審議を求めることも可能としています。また、健康保持・増進の取り組みに対し助言・協働を行い、加えて効果検証にも関与しています。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    各役席の会議時、集合研修時等でメンタルヘルスを中心に注意喚起するなど行員教育を実施しています。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    働き方改革および業務改革を推進するダイバーシティ推進室のワーキンググループとして、ダイバーシティ推進委員会を設置し、名称を「あいちーむ」として活動を開始しました。女性の活躍推進のほか、若手行員の離職防止、シニア人材の活躍をテーマとして活動します。
  • 取組に対する成果
    次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定として、2020年8月に愛知県内に本店を置く金融機関としてはじめて「プラチナくるみん」に認定されました。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    行内コミュニケーションを活性化させる取り組みとして、銀行による職場環境の整備、従業員組合によるハートフルキャンペーンの展開(銀行・健康保険組合協賛)などを行っています。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    対象となる従業員との各種面談で実態を把握し、医療スタッフ等から治療と仕事を両立するためのアドバイスを行っています。また、休暇制度として入院や通院のための年次有給休暇とは別に治療と仕事の両立支援を目的とした休暇制度を提供しています。愛知県が2020年2月に発行した「治療と仕事の両立支援 取組事例集」で当行の取り組みが紹介されました。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

保健指導の実施

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    特定保健指導、生活習慣病予備群者への保健指導を実施しています。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

食生活の改善

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    生活習慣病の予防・改善に効果があるとされる雑穀米を食堂のメニューに追加しました。
    健康意識を向上させるため、飲料に含まれる糖質量を見える化した「飲料1本当たりの砂糖含有量」を自動販売機コーナー等に表示しています。

禁煙対策

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    受動喫煙の防止と喫煙者本人の健康改善・疾病の未然防止を目的として、2019年10月から当行のすべての施設において敷地内禁煙を実施しました。
    また、敷地内禁煙の実施を前に、喫煙者のうち禁煙を目指す行員を対象に「禁煙チャレンジ」を実施しています。禁煙に成功した行員を対象に治療費等の一部を補助する制度です。
    禁煙チャレンジとは別に、健康保険組合の事業としてスマートフォンを利用した禁煙支援プログラムの提供も2019年10月から開始しました。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。
  • 取組に対する成果
    喫煙率の推移<40歳以上>
     2017年 17.9%
     2018年 17.6%
     2019年 16.5%
     2020年 13.7%
     2021年 12.9%

従業員の感染症予防

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザの予防接種の社内実施、費用補助、全部店に手指消毒剤の設置などを実施。
    新型コロナウイルスの感染症予防として、次の対策を実施しています。
    <お客さま向け>
     手指消毒剤・アクリルボードの設置、混雑が予想される営業日の公表等
    <行員向け>
     マスク・フェイスシールドの配布、時差出勤・スプリット勤務・昼休業の導入、
     ワクチンの職域接種、インフルエンザ予防接種費用の全額負担等
     

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医等の意見聴取や支援プランの作成など支援手続きや手順を設定。
    休業期間中における、接触のタイミングの設定や相談窓口の設置。
    復職後の面談・助言について、支援体制の設定や相談窓口の設置。
    リワークプログラムの(社外での)提供。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    女性用の巡回検診など婦人科検診を受けやすい環境づくり、妊娠中の従業員に対する業務上の配慮などを実施しています。
    2020年2月には、女性特有の病気(乳がん・子宮頸がん等)をテーマとしたセミナーを開催しました。

    ※2018年以前から取り組んでいますが開始時期は不明確、また取組内容によってまちまちなため2018年4月としました。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2017年09月~現在継続中
  • 取組内容
    地域の中小企業等への健康経営の普及を目的として、健康に関する各種セミナーやイベントを開催・協賛等しています。
  • 取組に対する成果
    ①治療と仕事の両立支援セミナー
     [愛知県主催(2021年10月)、参加人数50名]
    ②あいぎんビジネスクラブWebセミナー
     [当行主催(2021年9月)、参加人数41名]
    ③健康経営セミナー
     [当行主催(2020年2月)、参加人数46名]

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