株式会社ティー・オー・エム
カ)ティー・オー・エム
- 1~30人
- 医療法人/サービス業
| 所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目6-27 EBSビル4階 |
|---|---|
| URL | https://tom-ad.com/ |
| 社員数 | 13名 |
| 業種 | 医療法人/サービス業 |
- 業務内容
- WEB(ホームページ)制作
グラフィック広告出版物のデザイン
システム開発
AI(人工知能)開発
イラスト制作
イベント・コンテンツの企画制作運営
動画制作
健康経営に関する
自社のセールスポイント

私たち株式会社ティー・オー・エムは、社員の健康を一番に考え「健康経営」の実現に向け取り組んでまいります。
社員一人ひとりが、心身ともに健康であることこそ、お客様が抱える課題を当事者として共感し、最もスマートな手段で解決へと導いていけるものと考えます。
デザインシンキングを持った私たちクリエイターがより良いものをお客様にご提供し、未来を動かしていけるよう社会に貢献してまいります。
「健康経営優良法人2024」「健康経営優良法人2025」と2年連続認定を受けました。
今回、「健康経営優良法人2026(中小企業部門)ネクストブライト1000」の認定されました。
これからも、健康的な働きやすい職場環境を目指し今後も継続的に健康経営の取り組みを進めていきます。
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取組状況について
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2007年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 定期健康診断・特定健康診断の受診率は2007年より100%を続けています。
今後も引き続き受診率100%を目指してまいります。
また、社員の家族の健康診断受診も後押しいたします。
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- 取組に対する成果
- 2025年6月 社員全員が受診しました。
2007年より19年間、受診率100%継続中です。
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- 工夫したところ
- 毎年、受診候補日を3~4日決めておき、社員が自身のスケジュールを確認し日程を決めています。
病院への予約は総務にて一括して行い、受診漏れのないようにしています。
社員の家族への声かけは、月に一度の全社ミーティングの際に行っています。
2025年、社内勤務者・リモート勤務者の双方にとって交通の便がよい健診クリニックへ変更しました。
場所だけでなく、待合室が明るく清潔であることや、受付以降は男女の動線が完全に分かれている点など、受診時の心理的な負担にも配慮しています。
特に女性社員にとって、安心して受診できる環境であることは大切だと考え、今回の変更につながりました。
これにより男女ともに負担なく受診できる環境を整えることができました。
食生活の改善
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- 期間
- 2017年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 前年度に引き続き、月に1度のランチミーティング時には栄養バランスの良いお弁当を提供し、食生活の改善を促すようにしています。
さらに、「食の大切さ」をより意識してもらうことと、昼食の欠食を防ぐため、糖質オフや減塩など健康に配慮した冷凍弁当の支給を計画し、福利厚生も兼ねた昼食補助制度として2025年9月より支給を始めました。
現在はランチミーティング時の弁当を含め、食生活の改善を目的とした週2回の昼食補助制度として運用しています。
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- 取組に対する成果
- しっかり食べること、またバランスの良い食事への意識は高まったと感じています。
また、冷凍弁当支給2か月後に社内アンケートを実施しました。
その結果、満足度が非常に高く「美味しい」「手軽」「栄養バランスがよい」など肯定的な意見が多数見られ、昼食の欠食は少なくなってきています。
継続希望度は100%と非常に高く、制度の継続を望む声が多く寄せられました。
ただ、アンケート時のリモート勤務者の昼食補助制度利用率は85%で、自宅冷凍庫に入らないため、持ち帰らなかったという意見がありました。
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- 工夫したところ
- 季節や行事によってランチミーティング時のお弁当を工夫しています。(例:クリスマス、土用など)
冷凍弁当の支給に関しては、冷凍弁当のメニュー数が多く、また弊社の社員数が13名で個々の好みのメニューを聞き総務で取りまとめることが、さほど大変ではないため、週に1度好きなメニューを選んでもらうようにして冷凍弁当に飽きない工夫をしています。
また、リモート勤務者の冷凍弁当に関して、自宅冷凍庫の容量に限りあることなどが課題でしたが、納品数の調整をするなどして対応しています。
女性の健康保持・増進に向けた取組
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- 期間
- 2023年07月~現在継続中
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- 取組内容
- 女性社員の意見をよく聞き、健康保持・増進に向けた取り組みをしています。
生理休暇等を取得しやすい環境を整えた他にも、休憩スペースには少し横になれるようなクッションを設置しました。
また、名古屋市の指針に基づき、2024年より2年に1度の子宮頸がん検診の受診を推奨しています。
検診費用の一部を会社が負担し、協会けんぽの補助と併用することで実質無料で受診ができるようにしました。
女性社員の健康維持と早期発見を支援しています。
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- 取組に対する成果
- 女性の健康について社内での理解が深められました。
子宮頸がん検診の受診率は2025年は100%でした。
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- 工夫したところ
- 健診受診時に子宮頸がん検診も受けられるように総務で一括予約をしています。
「受診勧奨の取組」にも記載したように、健診クリニックを変更しました。
交通の便が良いことと、受付以降は男女の動線が完全に分かれている点など、受診時の心理的な負担にも配慮しています。
特に女性社員にとって、安心して受診できる環境であることは大切だと考えています。
50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
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- 期間
- 2025年07月~現在継続中
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- 取組内容
- 2028年から50名未満の企業も含む全企業でストレスチェック実施の義務化が始まると見込まれていることから、それに先がけ2025年7月、ストレスチェックを実施し、メンタルヘルスの理解と職場環境の改善に取り組みました。
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- 取組に対する成果
- 2025年7月のストレスチェックの受検率は93%でした。
ストレスチェック実施の結果は「おおむね良好」との評価でしたが、いくつか改善につながる気づきも得ることができました。
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- 工夫したところ
- ストレスチェックの実施にあたり、社員が面倒だと感じないという点を一番に考えました。
サービス業者から届くメールの案内に従って受検するだけで、操作もわかりやすく、特別な準備をすることなく取り組むことができました。
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
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- 期間
- 2017年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 1.勤怠管理システムの導入
2. ノー残業デーの継続
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- 取組に対する成果
- 1.勤怠管理システムの導入
労働時間・時間外労働の把握と、有給休暇取得の促進を目的として、2025年8月、勤怠管理システムを導入しました。
フレックスタイム制度や時差出勤制度を取り入れており、従業員によって働き方が異なります。
勤怠管理システムの導入で、出勤・退勤の記録をシステム上で一元管理できるようになり、個々の働き方を正確かつ簡単に把握できる環境が整いました。
2. ノー残業デーの継続
毎週水曜日を「ノー残業デー」とし、定時退社日を設定しています。
業務スケジュールによって残業する社員も若干いますが、社員の約90%が定時退社しています。
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- 工夫したところ
- 1.勤怠管理システムの導入
打刻漏れや操作の手間を省くため、Slackと勤怠管理システムを連携した打刻管理をしています。
2. ノー残業デーの継続
名刺、メールの署名などに「ノー残業デー」を記載し、お取引先に周知するようにしています。
産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与
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- 期間
- 2025年07月~現在継続中
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- 取組内容
- 2025年7月のストレスチェック実施に伴い、産業保健師の助言を受けました。
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- 取組に対する成果
- ストレスチェックの結果が「おおむね良好」ということでしたが、メンタル不調者がいた場合の会社としての対応など、細かな助言を受けることができました。
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- 工夫したところ
- 産業保健師の助言により、社内コミュニケーション活性化施策を考えています。
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
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- 期間
- 2025年09月~現在継続中
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- 取組内容
- 2025年9月、Eラーニングによる「睡眠」研修を行いました。
睡眠不足や睡眠の質の低下が、「集中力や判断力の低下」「業務効率の低下」「心身の不調やメンタルヘルスへの影響」などにつながりやすいためです。
その他、厚生労働省のスマート・ライフ・プロジェクトの「健康イベント&コンテンツ」も活用しています。
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- 取組に対する成果
- Eラーニング受講後、アンケートを行い、受講率100%を確認しました。
また、スマート・ライフ・プロジェクトの「健康イベント&コンテンツ」は楽しく参考になると好評です。
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- 工夫したところ
- リモート勤務者もいるため、全員が同じ時間・同じ場所で集合研修を行うことが難しい状況です。
また、業務の繁忙状況には個人差があり、まとまった研修時間を確保することが負担になるケースもあり、Eラーニングによる研修を行いました。
「睡眠」をテーマした短時間の研修動画を3本、社内のSlackにURLを共有。
視聴・受講期間は1週間とし、業務の合間や自宅など、各自が取り組みやすいタイミングで受講できるようにしました。
受講後はアンケートを行い、「研修動画の視聴状況」「研修内容の理解度」「今後、生活や仕事の中で意識したいこと」などを確認しました。
単に「受講したかどうか」を確認するだけでなく、自分自身の睡眠や働き方を振り返る機会となることを目的としました。
適切な働き方の実現
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- 期間
- 2017年01月~現在継続中
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- 取組内容
- リモートワークの導入等も含め、個々の社員のワークライフバランス実現に向けた取り組みをしています。
新たに「短時間勤務正社員制度」と「勤務地限定正社員制度」を設けました。
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- 取組に対する成果
- 完全なリモート勤務者のほか、体調不良によって一時的にリモートワークにするなど柔軟な働き方ができています。
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- 工夫したところ
- リモートワークを継続するにあたり、打合せや仕事の進捗状況の報告等がスムーズにできるよう工夫しています。
また勤怠管理システムの導入によって、長時間の勤務が認められた時に早めに対応できる体制を整えました。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2017年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 月に1度、ランチミーティングを行い、社内で活発な話し合いができるような機会を設けています。
その他、Slackに社内コミュニケーションチャンネルを設けています。
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- 取組に対する成果
- 月に1度のランチミーティングも欠かさず開催し、活発な意見が飛び交っています。
Slackの社内コミュニケーションチャンネルでは業務以外の様々な情報の共有も行われています。
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- 工夫したところ
- 月に1度のランチミーティングの日はリモート勤務者も含め、全員出社するようにしています。
ミーティング時、活発な意見交換ができるよう事前に問題提起しています。
また、土用の暑気払いやクリスマスなど季節の行事を取り入れリラックスでき、楽しんでもらえるように工夫しています。
治療と仕事の両立支援
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- 期間
- 2023年08月~現在継続中
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- 取組内容
- 両立支援は法定通りの制度の他、「配偶者出産休暇制度(有給)」「フレックスタイム制度」「就業時間の繰上げ・繰下げ」「短時間勤務制度」「在宅勤務制度」「正規・非正規雇用転換制度」「退職者再雇用制度」があります。
2025年9月、男性社員の1人が「産後パパ育休」を取得しました。
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- 取組に対する成果
- 法定通り4週間の産後パパ育休を取得しました。
業務の支障はほぼなく、社内ではスムーズな業務を遂行できました。
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- 工夫したところ
- 進捗は報告していましたが、産後パパ育休取得した社員が休暇中の業務が滞らないように入念な準備をしていたことや、休暇中にサポートした社員たちによって業務に支障が出ることはありませんでした。
保健指導の実施
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- 期間
- 2007年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 社長から対象の従業員に特定保健指導の案内を周知しています。
また、特定保健指導実施時間は就業時間内を認めています。
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- 取組に対する成果
- 2025年も保健指導実施の対象者がいませんでした。
運動機会の促進
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- 期間
- 2020年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 業務の多くがデスクワークであるため、長時間座り続けることによる健康リスクを防ぐ目的で、「定期的に立ち上がる」「軽くストレッチをする」といった声かけを日常的に行っています。
また、フィットネスバイクやスタンディングデスクを設置し、仕事の合間にも自然に体を動かせる環境を整えています
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- 取組に対する成果
- 2025年9月、社内アンケートを行いました。
「座りっぱなしにならないよう、軽いストレッチをしている」
・社内勤務者:83.3%
・リモート勤務者:60%
「通勤や社用で外出する際、なるべく歩くようにしている」
・社内勤務者:50%
・リモート勤務者:20%
さらに、仕事帰りにジムへ通っている社員が50%と、
社員それぞれが自分なりの工夫をしながら、健康づくりに取り組んでいる様子も見受けられました。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2020年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 事務所入口に消毒液と体温計を設置しています。
窓を開け、事務所内の空気の入れ替えを行っています。
2020年よりリモートワークを導入いたしました。
引き続き、リモートワークの推奨をしてまいります。
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- 取組に対する成果
- 現在までに社内での感染はありません。
リモートワークにより通勤ストレスや感染リスクが軽減されているようです。
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- 工夫したところ
- 消毒液と体温計は常に設置しています。
リモートワークの導入は社員にとって感染リスクの少ない環境で仕事ができるので、引き続き推奨してまいります。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2023年08月~現在継続中
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- 取組内容
- 2025年8月、勤怠管理システムを導入しました。
勤怠管理システムの導入で、出勤・退勤の記録をシステム上で一元管理できるようになり、個々の働き方を正確かつ簡単に把握できる環境が整いました。
毎週水曜日を「ノー残業デー」とし、定時退社日を設定しています。
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- 取組に対する成果
- 勤怠管理システムの導入によって、長時間の勤務が認められた時に早めに対応できる体制を整えました。
平均月間所定外労働時間 28時間(2023年度)→ 26時間(2024年度)
(※勤怠管理システム導入前)
毎週水曜日を「ノー残業デー」は、業務スケジュールによって残業する社員も若干いますが、社員の約90%が定時退社しています。
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- 工夫したところ
- 出勤・退勤の打刻漏れや操作の手間を省くため、Slackと勤怠管理システムを連携した打刻管理をしています。
名刺、メールの署名などに「ノー残業デー」を記載し、お取引先に周知するようにしています。
メンタルヘルス不調者への対応
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- 期間
- 2025年07月~現在継続中
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- 取組内容
- 2025年7月、ストレスチェックを実施しました。
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- 取組に対する成果
- ストレスチェック実施の結果は「おおむね良好」との評価でしたが、いくつか改善につながる気づきも得ることができました。
面談希望者が出た場合の対応を産業保健師から助言を受けました。
他の企業等への健康経営の普及促進
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- 期間
- 2023年07月~現在継続中
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- 取組内容
- ・健康経営優良法人の認定証を社内に掲示しています。
・健康宣言と健康経営の取り組み紹介、健康経営戦略マップ・健康経営KPIをHPに掲載しています。
・健康経営の取り組みをSNS、noteで発信しています。
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- 取組に対する成果
- お取引先などから健康経営の取り組みについてのお問い合わせがありました。
取り組みの紹介や資料等をお渡しする機会が数回ありました。
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- 工夫したところ
- 健康宣言はデザイン制作業の当社らしく作成しました。
noteでは健康経営優良法人の認定要件に沿った形の発信をするようにしています。



