株式会社アドバンスソフト
カブシキカイシャアドバンスソフト
- 31~100人
- 製造業/その他
| 所在地 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-3-4 名古屋錦フロントタワー6F 601 |
|---|---|
| URL | https://www.advancesoft.co.jp/index.html |
| 社員数 | 48名 |
| 業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 電力系統制御システム、発電計画システム、お客様情報取り扱いインフラ、
Windowsサーバ保守 アプリケーション作成、Webアプリケーション作成、データベース構築
健康経営に関する
自社のセールスポイント

従業員一人ひとりが安心して働ける環境を整え、日常的な健康保持・増進に取り組んでいる点です。具体的には、毎年11月に社内でインフルエンザワクチン接種を実施し、感染症予防を徹底しています。また、残業時間を毎月、管理し、45時間を超えた従業員には総務部が声掛けを行うことで、長時間労働の抑制と心身の健康維持を図っています。さらに、食生活改善や運動機会の促進、禁煙対策など幅広い施策を展開し、産業医による就労支援や女性向けセミナーも実施することで、ライフステージに応じた支援を行っています。これらの取り組みを通じて、従業員が主体的に健康づくりに取り組める環境を提供していることが、当社の大きな強みです。
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取組状況について
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 受診状況の確認とリマインドを行い、一定期間後に受診確認を行う。
未受診社員への再通知を行う。
検診後、再検査受診推奨者にもリマインドを行った。高血圧や糖尿病などの生活習慣病を早期に発見し生活習慣病の改善にもつなげることができた。
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- 取組に対する成果
- 定期的なリマインドメールや個別声かけを行うことで、社員の受診率は100%という結果を出すことができた。
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- 工夫したところ
- 受診費用補助や就業時間内受診制度を併用する。
案内のメール件名に「重要」や「申込期限〇月〇日まで」などの文言を入れ締め切る案内をすることで受診率を上げることができた。
50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 当事業場では、労働安全衛生法上は義務化されていない50人未満規模の時から、従業員の心身の健康保持を重視し、年に2回ストレスチェックを実施しています。株式会社HRデータラボが開発した「ストレスチェッカー」を活用し、従業員一人ひとりが自身のストレス状態を把握できるようにしています。結果は個人のセルフケアや相談につながるだけでなく、職場環境改善の参考として活用しています。小規模事業場だからこそ、外部ツールを取り入れることで効率的かつ負担の少ない運用を実現しています。義務ではない自主的な取り組みを継続することで、従業員の安心感や定着率の向上、企業の健康経営の信頼性強化につながると考えています。
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- 取組に対する成果
- 当事業場では年2回のストレスチェックを継続的に実施した結果、従業員のセルフケア意識が高まり、日常的に自身の心身状態を振り返る習慣が定着しました。株式会社HRデータラボの「ストレスチェッカー」を活用することで、簡便かつ客観的に結果を把握でき、従業員からも安心して受検できるとの声が寄せられています。結果を基に職場環境の改善点を抽出し、業務負担の調整やコミュニケーション機会の拡充など具体的な施策につなげています。その成果として、職場の雰囲気が明るくなり、離職率の低下や定着率の向上が見られました。義務ではない自主的な取り組みを継続することで、従業員の健康保持と企業の信頼性向上に確かな効果が表れています。
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- 工夫したところ
- 当事業場では、ストレスチェックを単なる調査に終わらせず、従業員が安心して受検できるよう工夫しています。まず、株式会社HRデータラボの「ストレスチェッカー」を導入し、スマートフォンやPCから簡便に回答できる環境を整えました。結果は個人が自分の状態を把握できるように配慮し、プライバシーを尊重した運用を徹底しています。また、年2回の実施により季節や業務繁忙期の影響を把握しやすくし、職場環境改善に活かしています。さらに、結果を踏まえたフィードバックを管理者が共有し、業務負担の調整やコミュニケーション施策につなげる仕組みを構築しました。小規模事業場ならではの柔軟性を活かし、外部ツールを取り入れつつ従業員の声を反映することで、継続的な健康経営の推進につなげています。
メンタルヘルス不調者への対応
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- 期間
- 2021年04月~現在継続中
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- 取組内容
- 当事業場では、従業員のメンタルヘルス不調に早期対応できる体制を整えています。まず、T-PEC株式会社が提供する外部カウンセリングサービスを導入し、従業員が社外の専門家に匿名で相談できる制度を設けています。これにより、職場内では話しづらい悩みや不安も安心して相談でき、早期のケアにつながっています。さらに、2025年4月からは産業医を新たに導入し、専門的な視点から従業員の健康状態を継続的に把握し、必要に応じて職場環境改善や医療機関との連携を図ります。外部カウンセリングと産業医の二重の支援体制により、従業員が安心して働ける環境を整備し、心身の健康保持と企業の持続的な成長を支える取り組みを進めています。
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- 取組に対する成果
- 当事業場では、T-PEC株式会社の外部カウンセリング制度を導入したことで、従業員が職場内では話しづらい悩みを安心して相談できる環境が整い、早期の不調把握や改善につながりました。匿名性が確保されているため利用への心理的ハードルが低く、実際に相談した従業員からは「気持ちが軽くなった」「具体的な対応策が得られた」との声が寄せられています。さらに、2025年4月から産業医を導入したことで、専門的な視点から従業員の健康状態を継続的に確認できるようになり、必要に応じて職場環境改善や医療機関との連携が可能となりました。これらの取り組みにより、従業員の安心感が高まり、職場の信頼性向上や定着率の改善といった成果が現れています。
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- 工夫したところ
- 産業医と外部カウンセラーの両輪で支援することで、個人のケアと職場環境改善をバランスよく進められるようにしています。小規模事業場ならではの柔軟性を活かし、従業員の声を反映しながら制度を運用する点も工夫の一つです。
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 当事業場では、従業員の心身の健康保持と過重労働防止を重要課題と位置づけ、具体的な目標を設定しています。まず、時間外労働については月45時間以内、年間360時間以内を上限とし、繁忙期でも適切な労務管理を徹底します。加えて、年次有給休暇の取得率を70%以上とすることを目標に掲げ、計画的な休暇取得を推進します。健康増進の面では、年2回のストレスチェックや定期健康診断の実施に加え、産業医や外部カウンセリング制度を活用し、従業員が安心して相談できる体制を整えます。さらに、運動習慣の定着を支援するため、社内でのウォーキングキャンペーンや健康セミナーを実施し、生活習慣病予防にも取り組みます。これらの目標を継続的に評価・改善し、従業員が安心して働ける職場環境を実現します。
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- 取組に対する成果
- 時間外労働の上限を明確に設定し、勤怠管理を徹底したことで長時間労働の抑制が進み、従業員の生活リズムが安定しました。年次有給休暇の計画的取得を推進した結果、取得率が向上し、心身のリフレッシュ機会が増えています。さらに、年2回のストレスチェックや定期健康診断を通じて従業員の健康状態を把握し、必要に応じて外部カウンセリングや産業医との連携を行うことで、早期対応が可能となりました。加えて、ウォーキングキャンペーンや健康セミナーなどの施策により、従業員の健康意識が高まり、運動習慣の定着や生活習慣病予防にも効果が見られています。これらの取り組みにより、職場の活気が増し、従業員の定着率や生産性の向上といった成果が現れています。
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- 工夫したところ
- 当事業場では、従業員の健康保持と過重労働防止を効果的に進めるため、いくつかの工夫を行っています。まず、勤怠管理システムを活用し、時間外労働をリアルタイムで把握できる仕組みを整え、管理者が早期に対応できるようにしました。繁忙期には業務分担を見直し、負担の偏りを防ぐ工夫も行っています。年次有給休暇については、計画的付与制度を導入し、取得率向上を図っています。健康増進の面では、年2回のストレスチェックや定期健康診断に加え、外部カウンセリングや産業医との連携を活用し、従業員が安心して相談できる体制を整備しました。さらに、ウォーキングキャンペーンや健康セミナーを企画し、従業員が楽しみながら参加できる工夫を取り入れています。小規模事業場ならではの柔軟性を活かし、従業員の声を反映しながら改善を続けています。
産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与
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- 期間
- 2025年04月~現在継続中
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- 取組内容
- 当事業場では、従業員の健康保持・増進を計画的に進めるため、2025年4月より産業医を導入し、専門的な視点から施策の立案・検討に関与しています。産業医は定期健康診断やストレスチェックの結果を分析し、従業員の健康課題を把握したうえで、必要に応じて職場環境改善や医療機関との連携を提案します。また、外部カウンセリング制度と併用することで、心身両面からの支援体制を強化しています。さらに、保健師や専門家の助言を取り入れ、生活習慣病予防や運動習慣定着に向けた施策を検討し、従業員が主体的に健康づくりに取り組める環境を整えています。専門職の関与により、科学的根拠に基づいた健康経営を推進し、従業員の安心感と企業の持続的成長につなげています。
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- 取組に対する成果
- 産業医の導入により、従業員の健康課題を専門的に分析し、職場環境改善や医療機関との連携がスムーズに行えるようになりました。定期健康診断やストレスチェックの結果を基にした具体的な改善提案が実施され、従業員の健康意識が高まり、セルフケアの習慣が定着しています。また、外部カウンセリング制度と併用することで、心身両面からの支援体制が強化され、早期の不調発見や対応につながりました。保健師や専門家の助言を取り入れた生活習慣病予防施策も効果を上げ、運動習慣や休養の取り方に前向きな変化が見られています。これらの成果により、従業員の安心感が増し、職場の活気や定着率の向上といった健康経営の効果が具体的に現れています。
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- 工夫したところ
- 当事業場では、産業医や保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与する際、従業員が安心して参加できるよう工夫を行っています。まず、定期健康診断やストレスチェックの結果を産業医が分析し、個人情報を厳格に管理したうえで職場環境改善につなげる仕組みを整えました。外部カウンセリング制度と併用することで、従業員が社内外どちらでも相談できる体制を確保し、早期対応を可能にしています。また、保健師や専門家の助言を取り入れ、生活習慣病予防や運動習慣定着に向けた施策を従業員の意見を反映しながら検討しました。小規模事業場ならではの柔軟性を活かし、産業医と担当者が連携し、科学的根拠に基づいた健康経営を推進する点が工夫の特徴です。
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
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- 期間
- 2025年11月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員の心身の健康保持と職場環境改善を目的に、管理職および一般社員それぞれに対する教育を実施しています。管理職に対しては、ラインケア研修を行い、部下のストレスや不調の早期発見、適切な声かけや相談対応の方法を学ぶ機会を設けています。これにより、職場内での予防的な支援体制を強化しています。一方、一般社員にはセルフケア教育を実施し、自身のストレス状態を把握し、必要に応じて相談や休養を取る重要性を理解してもらっています。さらに、外部カウンセリング制度や産業医との連携を周知し、安心して利用できる環境を整えています。管理職と一般社員双方への教育を継続することで、組織全体で健康経営を推進し、従業員が安心して働ける職場づくりを進めています。
適切な働き方の実現
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- 期間
- 2021年06月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員が計画的に休暇を取得し心身のリフレッシュを図れるよう、毎年6月に有給休暇の取得計画を立て、勤怠システムへ【有給取得予定】を事前入力する制度を設けています。この仕組みにより、従業員は休暇を計画的に確保でき、業務の繁忙期やチームの調整も円滑に進められます。管理者は事前に休暇予定を把握できるため、業務分担の見直しや人員配置を適切に行うことが可能となり、過重労働の防止にもつながっています。計画的な休暇取得を制度化することで、従業員の健康保持と働きやすさを両立し、持続的な健康経営を推進しています。
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- 取組に対する成果
- 当社では毎年6月に有給休暇の取得計画を立て、勤怠システムに【有給取得予定】を事前入力する制度を導入したことで、休暇取得率が向上し、従業員の心身のリフレッシュ機会が確保されました。事前に予定を共有することで、管理者は業務分担や人員配置を調整しやすくなり、繁忙期でも過重労働を防止できています。勤怠管理システムを活用した時間外労働の抑制と併せて、働き方の透明性が高まり、従業員の安心感や職場の信頼性が向上しました。結果として、職場の雰囲気が改善し、定着率や生産性の向上といった成果が現れています。
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- 工夫したところ
- 当社では、従業員の計画的な休暇取得を促進するため、管理方法の改善に取り組みました。従来は有給休暇の取得予定をエクセルデータで管理していましたが、入力や確認の手間がかかり、予定通りに休暇を取得できない従業員が毎年数名発生していました。そこで、勤怠システムを改修し、従業員ごとに専用の入力フォームを設けて【有給取得予定】を事前に登録・表示できる仕組みを導入しました。この改修により、従業員自身が休暇予定を容易に確認でき、管理者も計画的に業務調整を行えるようになりました。結果として、休暇取得の失念が減少し、計画通りに休暇を取得できる従業員が増加しました。制度の定着により、従業員の心身のリフレッシュ機会が確保され、過重労働防止と働きやすい職場環境の実現につながっています。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2022年07月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員同士の交流を深め、職場の一体感を高めるために様々な取り組みを行っています。まず、誰もが気軽に参加できるスポーツとしてモルックサークルを発足し、部署や役職を超えた交流の場を提供しています。また、健康増進とコミュニケーションを兼ねたウォーキングイベントを定期的に開催し、自然な会話や協力の機会を創出しています。さらに、決算月には懇親会を実施し、業務の節目に従業員同士が労をねぎらい合う場を設けています。内定者懇親会では入社前から交流を促進し、安心して職場に馴染めるよう支援しています。加えて、社長との1on1ミーティングを通じて、従業員が直接意見や要望を伝えられる機会を確保し、風通しの良い職場環境を実現しています。これらの取り組みにより、従業員の信頼関係が深まり、組織全体の活性化につながっています。
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- 取組に対する成果
- 当社では、モルックサークルやウォーキングイベント、決算月の懇親会、内定者懇親会、さらに社長との1on1ミーティングなど多様な施策を実施したことで、従業員同士の交流が活発になり、職場の一体感が高まりました。サークル活動やイベントを通じて部署や役職を超えたつながりが生まれ、業務上の協力関係も円滑になっています。懇親会では従業員同士が労をねぎらい合う場となり、内定者懇親会では入社前から安心して人間関係を築ける効果がありました。さらに、社長との1on1ミーティングにより従業員が直接意見を伝えられる環境が整い、組織の風通しが改善しました。これらの成果として、職場の信頼関係が深まり、従業員の定着率やモチベーションの向上につながっています。
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- 工夫したところ
- 当社では、従業員同士の交流をより効果的に進めるため、いくつかの工夫を取り入れています。社長との1on1ミーティングについては、単なる意見交換に留まらず、毎回オリジナルのお題を設定し、年4回実施することで従業員が話しやすく、幅広いテーマで意見を共有できるようにしています。これにより、経営層と従業員の距離が縮まり、風通しの良い職場環境が形成されています。また、内定者懇親会では人事担当者だけでなく先輩社員も登壇し、入社前から職場の雰囲気や実際の働き方を伝える工夫を行っています。これにより、内定者が安心して入社できる環境を整え、早期の定着にもつながっています。こうした工夫により、組織全体の信頼関係と一体感が高まっています。
治療と仕事の両立支援
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- 期間
- 2025年09月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員が安心して治療と仕事を両立できるよう支援体制を整えています。まず、勤怠管理システムを活用し、通院や治療に伴う勤務調整を柔軟に行える仕組みを導入しました。上司や人事担当者が従業員と面談を行い、治療内容や通院頻度に応じて勤務時間や業務内容を調整することで、無理なく働ける環境を確保しています。また、産業医や外部カウンセリング制度と連携し、心身の不調に早期対応できる体制を構築しました。さらに、在宅勤務や時差出勤制度を活用することで、治療と仕事の両立を支援しています。これらの取り組みにより、従業員が治療を継続しながら安心して働ける環境が整い、定着率や生産性の向上にもつながっています。
保健指導の実施
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では現在、定期健康診断やストレスチェックの結果を活用し、従業員の健康状態を把握する体制を整えていますが、保健指導についてはまだ実施していません。今後は産業医や保健師との連携を強化し、生活習慣病予防や健康意識向上に資する保健指導の導入を検討しています。現時点では、健康セミナーやウォーキングイベントなどを通じて従業員の自主的な健康づくりを支援しており、保健指導の実施に向けた基盤づくりを進めています。
食生活の改善
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- 期間
- 2025年06月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では従業員の健康保持・増進を目的に、食生活の改善に取り組んでいます。まず、定期健康診断の結果を踏まえ、生活習慣病予防に向けた食事の見直しを推奨しています。具体的には、栄養バランスを意識した昼食の選択を促すため、社内掲示板やイントラネットで健康的な食事例を紹介しています。また、ウォーキングイベントや健康セミナーと連動し、食事と運動を組み合わせた生活習慣改善を啓発しています。さらに、外部専門家による講話を実施し、塩分や脂質の摂取を控える工夫や、野菜・果物を積極的に取り入れる重要性を伝えています。従業員が日常生活で無理なく取り入れられる工夫を重視し、継続的な改善につながるよう支援しています。
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- 取組に対する成果
- 当社では、従業員の食生活改善を目的に健康的な食事例の紹介やセミナーを実施してきました。その結果、従業員の健康意識が高まり、昼食時に栄養バランスを意識した選択をする社員が増えました。ウォーキングイベントなど運動施策と組み合わせることで、食事と運動を一体的に捉える習慣が定着し、生活習慣病予防への効果が期待されています。さらに、外部専門家による講話を通じて塩分や脂質の摂取を控える工夫が浸透し、日常的に野菜や果物を取り入れる社員が増加しました。これらの成果として、健診結果における改善傾向が見られ、従業員の健康保持と職場の活力向上につながっています。
運動機会の促進
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- 期間
- 2023年06月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員の健康保持と職場の活性化を目的に、運動機会の促進に取り組んでいます。まず、誰もが気軽に参加できるモルックサークルを発足し、部署や役職を超えた交流と運動習慣の定着を図っています。また、ウォーキングイベントを定期的に開催し、日常生活に運動を取り入れるきっかけを提供しています。さらに、健康セミナーと連動した運動啓発を行い、生活習慣病予防やストレス軽減につなげています。参加者には勤怠システムを通じてポイントを付与し、継続的な参加を促す仕組みも導入しました。これらの取り組みにより、従業員が楽しみながら運動習慣を身につけ、心身の健康維持と職場の一体感向上を実現しています。
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- 取組に対する成果
- 当社では、モルックサークルやウォーキングイベントなどの運動機会を提供した結果、従業員の参加率が徐々に高まり、職場全体に健康意識が浸透しました。特にウォーキングイベントは気軽に参加できるため、日常的に歩数を意識する社員が増え、生活習慣の改善につながっています。モルックサークルでは部署や役職を超えた交流が生まれ、チームワークの向上や職場の雰囲気改善にも効果がありました。さらに、勤怠システムを通じたポイント付与制度により継続的な参加が促され、運動習慣が定着しやすくなっています。これらの成果として、従業員の心身のリフレッシュや健診結果の改善傾向が見られ、健康保持と組織活性化の両面で効果を上げています。
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- 工夫したところ
- ウォーキングイベントでは参加者が歩数を記録できる仕組みを導入し、勤怠システムと連動してポイントを付与することで、自然に継続意欲が高まるよう工夫しています。また、イベント後には成果を共有し、参加者同士が互いに励まし合える環境を整えました。
禁煙対策
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- 期間
- 2022年06月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員の健康保持と職場環境の改善を目的に禁煙対策を推進しています。まず、就業時間内の喫煙を制限し、社内の全面禁煙を徹底することで受動喫煙防止を図っています。さらに、禁煙を希望する従業員に対しては、産業医や保健師による相談窓口を設け、禁煙外来の利用やニコチン依存症治療に関する情報提供を行っています。また、禁煙キャンペーンを定期的に実施し、禁煙成功者の体験談を共有することで、従業員の意識向上を促しています。加えて、健康診断後の結果に基づき、喫煙習慣がある従業員には生活習慣改善の一環として禁煙指導を行い、継続的なフォローアップを実施しています。これらの取り組みにより、禁煙に挑戦する従業員が増え、職場全体の健康意識が高まるとともに、快適で働きやすい環境づくりにつながっています。
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- 取組に対する成果
- 当社では、従業員の健康保持と快適な職場環境づくりを目的に、禁煙対策をさらに強化していく予定です。具体的には、毎年2月2日の「スワンデー」または「禁煙デー」を目標日として設定し、社内で禁煙イベントを開催する計画を立てています。このイベントでは、禁煙に挑戦する従業員を応援する仕組みを導入し、産業医や保健師による相談会、禁煙成功者の体験談共有、禁煙外来の情報提供などを行う予定です。従業員が禁煙に取り組みやすい環境を整えることで、健康意識の向上と受動喫煙防止を推進し、職場全体の活力向上につなげていきます。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員の健康保持と安心して働ける職場環境の整備を目的に、感染症予防に積極的に取り組んでいます。特に季節性インフルエンザ対策として、毎年11月に社内でインフルエンザワクチン接種を実施し、希望者が勤務時間内に接種できる体制を整えています。これにより、従業員の負担を軽減するとともに、集団感染のリスクを低減しています。また、手洗いやうがいの励行、アルコール消毒液の設置、マスク着用の推奨など、日常的な予防行動を促す環境づくりにも注力しています。
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- 取組に対する成果
- 当社では、毎年11月に社内でインフルエンザワクチン接種を実施するなど感染症予防に取り組んできました。その結果、従業員が勤務時間内に安心して接種できる環境が整い、接種率が向上しました。これにより、インフルエンザの集団感染リスクが低減し、流行期における欠勤者数の減少につながっています。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員の健康保持と働きやすい職場環境の整備を目的に、長時間労働の抑制に取り組んでいます。具体的には、毎月の残業時間をエクセルデータで管理し、全従業員の労働時間を把握できる体制を構築しています。その中で、残業時間が45時間を超えた従業員については総務部が直接声掛けを行い、業務状況や体調を確認するとともに、必要に応じて上司や人事と連携して業務量の調整を行っています。これにより、従業員が過度な負担を抱えることを防ぎ、心身の健康維持と労働環境の改善につなげています。また、定期的に労働時間の分析を行い、組織全体で業務効率化を推進することで、長時間労働の発生を未然に防ぐ仕組みを整えています。
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- 取組に対する成果
- 、従業員の労働時間に対する意識が高まり、過度な残業を抑制する効果が見られました。声掛けを通じて業務量の調整や体調確認が行われることで、従業員が安心して働ける環境が整い、心身の負担軽減につながっています。
女性の健康保持・増進に向けた取組
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 女性従業員が安心して働き続けられる環境を整えるため、健康保持・増進に向けた取り組みを積極的に進めています。具体的には、産業医による就労支援を実施し、ライフステージに応じた働き方や健康課題に関する相談体制を整えています。また、女性特有の健康課題への理解を深めるため、子宮頸がんワクチン接種に関するセミナーを開催し、予防の重要性や最新の医療情報を従業員に提供しました。さらに、定期健康診断やストレスチェックと連動し、必要に応じて産業医や保健師が個別面談を行うことで、早期の健康課題発見と対応を可能にしています。これらの取り組みにより、女性従業員が心身の健康を維持しながら長期的に活躍できる職場環境の構築を目指しています。
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- 取組に対する成果
- 産業医による就労支援や子宮頸がんワクチン接種に関するセミナーを実施した結果、女性従業員の健康意識が大きく向上しました。検診やワクチン接種に積極的に取り組む姿勢が見られるようになりました。
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- 工夫したところ
- 「女性のみを対象としたセミナー開催」を実施しました。産業医による就労支援や子宮頸がんワクチン接種に関するセミナーを女性限定で行うことで、普段は話題にしづらい内容についても安心して情報交換できる場を提供しました。参加者同士が率直に意見や経験を共有できることで、予防医療や働き方に関する理解が深まり、健康意識の向上につながりました。また、女性特有の課題をテーマにすることで、従業員が自らの健康を主体的に考えるきっかけとなり、職場全体の支援体制強化にも寄与しました。
他の企業等への健康経営の普及促進
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- 期間
- 2025年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 身近な範囲で健康経営の考え方を広めるよう努めています。具体的には、従業員が参加したセミナーやイベントの内容を簡単にまとめ、近隣企業や取引先に情報提供することで、健康経営の参考にしていただけるよう工夫しています。大規模な普及活動ではありませんが、身近な企業同士で取り組みを共有することが、地域全体の健康意識向上につながると考えています。



