TGテクノ株式会社
ティージーテクノ
- 301~500人
- 製造業/その他
| 所在地 | 〒492-8540 愛知県稲沢市北島町 |
|---|---|
| URL | https://tg-techno.co.jp/ |
| 社員数 | 478名 |
| 業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 自動車部品の開発支援
自動車部品設計・生産準備
IT
分析・評価試験
健康経営に関する
自社のセールスポイント

当社は「人と組織の活性化を通じて、持続的成長とウェルビーイング経営の実現」を健康経営の推進方針に掲げ、「健康不全(心身)による長期離脱者0人」を目標に経営トップによる健康宣言のもと、従業員一人ひとりの心と体の健康づくり、働きやすい環境づくり、健康意識の向上に取り組んでいます。就業時間内での保健指導やオンライン対応、ウォーキングアプリの活用など、誰もが参加しやすい健康づくりを推進しています。さらに「ハチケンチャレンジ」※にて従業員が自ら健康意識を持つことに加え、継続出来るように関連活動を実施しています。またメンタルケアも優先事項と捉え、サーベイシステムを導入し専門家の知見を反映した独自基準によりケア優先者を早期抽出し、毎月の面談による継続的なフォローを通じてメンタル不調の深刻化を未然防止しています。今後も関係者が一体となってPDCAを回しながら従業員とその家族が健康でいきいきと暮らし、働き続けられる職場づくりを推進し、企業の持続的な成長につなげていきます。
※独自の健康習慣指標(KPI)
すべて開く閉じる
取組状況について
コミュニケーションの促進
-
- 期間
- 2017年08月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・各種ツール(Microsoft Teams、社内HP、社内報)
・各種イベント(TGフェスティバル、TG駅伝、労使ボウリング大会等)
・ボランティア活動(おもちゃ修理・贈与、被災地支援物産展、地域清掃活動)
・職場内コミュニケーション(朝礼毎日、部門ミーティング1回/月、労使協議会1回/2か月、人事考課面談3回/年等)
・会社が3,000円/人補助し、職場単位の懇親会を実施
・サークル活動の支援補助
-
- 取組に対する成果
- サークル活動には全社員の約25%が参加し、部門を越えた社員同士の関係性を構築
-
- 工夫したところ
- ・全社イベントでは、専用ユニフォームを着用し一体感の醸成
・職場単位の懇親会は、各職場が企画・運営し、職場の実情に合った活動を実施
運動機会の促進
-
- 期間
- 2009年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・ウォーキングイベントとして、全社共有のアプリを導入し、個人のウォーキング促進とメンバーとのコミュニケーション醸成
・親会社主催の駅伝大会への参加
・サークル制度を導入し、スポーツ分野サークルの支援実施
・「ハチケンチャレンジ」※の項目に『1日30分以上の運動を週1日以上』に取り入れ、運動に対する意識醸成と運動習慣の定着を促進
※独自の健康習慣指標(KPI)
-
- 取組に対する成果
- ・ウォーキングイベントの参加率が継続維持中(約50%)
・サークルメンバーによるチームが親会社主催の駅伝大会にて優勝(全118チーム参加)
-
- 工夫したところ
- ・ウォーキング参加者増加の為、強化月間実施や毎月のレポート(順位や世界一周チャレンジ、コラム等を掲載)を発行し、参加者意欲を高めた
・気軽に運動に取り組めるように、労使で運動やストレッチ等の「30分メニュー案」を作成
禁煙対策
-
- 期間
- 2020年01月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・2020年1月から全事業所の敷地内禁煙を実施
・喫煙、受動喫煙に関する教育ツールとして「タバコニュース」を発行
-
- 取組に対する成果
- 全社喫煙率
2023年度:17%
2024年度:18%
2025年度:18%
-
- 工夫したところ
- 事業所の敷地内だけでなく、近隣住民の皆様の受動喫煙防止を考え、最低でも事業所敷地境界から100m以内は禁煙地区とした
50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
-
- 期間
- 2016年09月~現在継続中
-
- 取組内容
- 法定義務の対象外となる従業員50人未満の事業場も含め、制度開始当初から全社一斉にストレスチェックを実施
-
- 取組に対する成果
- 2023年度:受検率98.7%、高ストレス者率6.4%
2024年度:受検率99.8%、高ストレス者率16.0%
2025年度:受検率99.1%、高ストレス者率15.0%
-
- 工夫したところ
- ・紙受験からweb受験に切り替え
・産業医面談可能日を増やし面談を受けやすい環境を整備
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
-
- 期間
- 2026年01月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・健康増進に向けた8つの生活習慣に着目した『ハチケンチャレンジ』(定量的に評価し、より良い健康習慣を確立する活動)を導入
・アブセンティーズムを導入
-
- 取組に対する成果
- 2026年1月に開始した取組のため、現在、実施状況と効果を検証中
-
- 工夫したところ
- 健康経営の方針と取組の進捗状況を社内ホームページで公開し、従業員の理解促進と健康経営に取り組む機運の向上を図る
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
-
- 期間
- 2019年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・2019年度から監督者に向けたメンタルヘルスのライン教育の実施
・2026年度から全社員に向けたメンタルヘルスのセルフケア教育の実施
-
- 取組に対する成果
- ー
-
- 工夫したところ
- ・教育内容がマンネリ化しないように、研修委託先の見直しや受講者への事前アンケートの実施、サーベイシステムとの連動した内容にすることで、受講者が自分事として捉えられる教育を実施
(やらされ感の低減)
適切な働き方の実現
-
- 期間
- 2016年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・年休カットゼロ(有給休暇の最大取得)対策を導入
・安全衛生協議会で、時間外労働時間および年次有給休暇の取得状況を確認・協議
・在宅勤務に関するルールを整備
-
- 取組に対する成果
- 2021年より全社員の年休カットゼロ達成を継続中
-
- 工夫したところ
- 定期的な年次有給休暇取得状況を管理することで、計画的な取得を意識付け
治療と仕事の両立支援
-
- 期間
- 2016年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・年次有給休暇とは別に、本人または家族の療養に利用できる100%有給の「安心休暇」を設定
・治療状況に応じてテレワーク利用が可能
・メンタルヘルス不調からの復職時に、段階的な就業等を含む復職プログラムを実施
-
- 取組に対する成果
- 治療の妨げにならない範囲で仕事との両立が可能となる
-
- 工夫したところ
- 復職プログラムで時間外労働を抑制し、通院時間を確保できるよう配慮
保健指導の実施
-
- 期間
- 2013年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- 健康保険組合と協業で特定保健指導を就業時間内に実施
-
- 取組に対する成果
- ◆定期健康診断受診率:100%継続
◆特定保健指導実施率
2023年度91.4%、2024年度94.8%、2025年度98.1%
-
- 工夫したところ
- ・対面指導からオンライン指導に切り替え、参加率向上
・ウェアラブルデバイスを貸与し、日々の健康管理を強化
食生活の改善
-
- 期間
- 2009年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- 社員食堂では、「総カロリー」「脂質」「塩分」「炭水化物」をメニューごとに表記している。また、精算時にも、喫食料金と共に「総カロリー」「塩分」等を表示している。さらに、1か月単位でも摂取カロリー等を確認できるシステムを構築し、自己管理に活かしている
-
- 取組に対する成果
- ―
-
- 工夫したところ
- ―
従業員の感染症予防
-
- 期間
- 2015年10月~現在継続中
-
- 取組内容
- インフルエンザ予防接種について、従業員には会社が費用の一部を補助し、家族には健康保険組合が費用を補助
-
- 取組に対する成果
- 感染症の集団感染(事業運営に大きな影響を及ぼす規模)発生なし
-
- 工夫したところ
- インフルエンザ予防接種実施者数とインフルエンザ感染者数を月度の安全衛生協議会にて共有し、タイムリーな注意喚起と予防接種の推奨実施
長時間労働への対策
-
- 期間
- 2009年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・36協定特別条項を80時間/単月残業時間とし、80時間を超えない仕組み化
・単月残業時間が45時間を超えた場合、産業医面談希望の有無を聴取
・安全衛生協議会で長時間労働者の状況を報告、対応を確認
-
- 取組に対する成果
- ー
-
- 工夫したところ
- 単月の時間外労働だけでなく、3か月連続で45時間を超えた従業員についても、安全衛生協議会で継続的に管理(独自管理)
メンタルヘルス不調者への対応
-
- 期間
- 2020年04月~現在継続中
-
- 取組内容
- ・EAPを導入し、外部心理師によるカウンセリングを実施
・役職者がEAPのカウンセリングを体験し、メンバーへの声掛けや利用案内に活用することで、利用(相談)のハードルを下げる
・休務者には復職に向けてメンタルヘルス担当者が定期面談を実施
・復職時には段階的な就業と定期面談を含む復職プログラムを実施し、無理のない復職を支援
・社内HPに上司を経由せず相談できる社長・労務担当者直通の相談窓口を掲載
・月度単位で心身の状況を把握出来るツールを導入し、心境変化が見られた従業員への声掛けを実施
-
- 取組に対する成果
- ・復職者について復職後の早期再発無し
・心身の変化を早期に把握して声掛けを行うことで、不安・不満の早期対応につながっている
-
- 工夫したところ
- ・対面に加えてオンライン面談にも対応し、相談しやすい環境を整備


