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株式会社 トヨタ名古屋教育センター

カブシキガイシャ トヨタナゴヤキョウイクセンター

  • 101~300人
  • 製造業/その他
所在地 〒466-0812
愛知県名古屋市昭和区八事富士見1737番地
URL http://www.tnec.jp/
社員数 139名
業種 製造業/その他
業務内容
■子供からお年寄りまで安心して暮らせる、快適な交通社会づくり

私達は、トヨタ自動車の「交通安全」部門として設立された企業です。

自動車学校の運営だけではなく、全国の自動車学校で使用する「教本」や「教材」の企画/制作から、企業向けの教育機関「交通教育研究所」の運営、地域に向けた交通安全教室など、約200名(派遣、請負含む)からなるトヨタの「交通安全企業」が、私たちトヨタ名古屋教育センターなのです。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

弊社は「一生無事故」のドライバー養成を念じて設立した自動車教習所です。「一生無事故」のドライバー育成には、「心身ともに健康であること」が必要であると考えています。そのため、産業医および産業看護師の連携によるメンタルヘルス対策、インフルエンザの予防接種はじめ次亜塩素酸加湿器の設置等による感染予防対策、受動喫煙や生活習慣による疾病の予防、保持増進施策により心身の健康支援に取り組んでいます。

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取組状況について

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年08月~現在継続中
  • 取組内容
    長期にわたる通院治療が必要な社員のため、通院時間の確保、状態にあった残業制限、勤務中の体調不良の場合の休養時間の確保、急な通院への対応、時間年休の整備、適正配置などを制度化した。
  • 取組に対する成果
    患者本人が無理なく、治療と仕事の両立を図れている。また、ほかの社員も
    通院による時間年休を取得しやすくなった。
  • 工夫したところ
    状態が落ち着くまでは残業制限、業務制限は、こまめな産業医面談により内容を調整。
    また、急な体調不良など周囲にも迷惑をかけるが、病気の理解をして協力してもらうため、必要最小限の情報の共有を図った。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2005年11月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザ予防接種については、毎年会社で昼休みに、本人負担なしで原則全員にワクチン接種を実施
    感染予防のため、出入り口にはアルコール消毒、各部屋には次亜塩素酸の加湿器設置、洗面所には薬用ハンドソープとうがい薬、紙コップを設置、インフルエンザ罹患者は出勤停止とし、感染拡大を防ぐため、特別休暇としている。今年度より全員雇い入れ時健康診断に、麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜの抗体検査を実施、抗体のついてないものに対し、MRワクチンを実費で昼休みに会社で接種
  • 取組に対する成果
    インフルエンザ罹患者は出るが、重症化による長期休業は防げている。MRワクチンは社内診療所で接種できることにより、接種率があがり、感染予防に役立っている
  • 工夫したところ
    今年度より昭和37年-54年生まれの男性に対し無料で風疹の抗体検査とワクチン接種が始まったが、無料接種の対象とならない抗体が少ない者に対して、希望者には実費で社内診療所で接種

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2005年04月~現在継続中
  • 取組内容
    メンタルヘルス不調者の休業や、復帰後の再発防止の対応として、健康管理規定を策定。休職・復職プログラムを整備する。相談窓口を医務室(社内診療所)に設置し、新入社員研修や衛生委員会などで説明。自分の周囲のメンタル不調者に早く気づき、対策をとれるように、管理監督者教育、衛生委員会を通じ体制づくりを行う。外部の精神科医と産業医契約をし、復帰時の面談を実施し、残業制限・業務制限の見直しなど産業医と連携をとって行っている。
  • 取組に対する成果
    段階的な復職プログラムを組むため、再発率は減少した。また、本格的な休業に入る前にフォローすることができ、重症化を防ぎ、長期休業が減少した。
    緊急を要する場合でメンタルクリニックの予約が取れない場合でも、精神科産業医で診てもらえ、社員としても会社としても安心することができるようになった。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断の結果、再検査、精密検査、受診勧奨判定の社員に対して、全員、産業医から、結果説明と受診の必要な理由を丁寧に説明しており、受診への動機づけになっている。必要に応じ、産業医から紹介状を書く
  • 取組に対する成果
    受診の必要性を説明している為、結果の配布だけよりも、実際にきちんと受診する人が多い。また、経過について産業医へ報告されることも多くなった。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2010年04月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザの感染症対策、熱中症の勉強会の企画、社内への還元水素水の導入など、研修会などを通じて得たものを、総務部と協力して社内展開を図っている

適切な働き方の実現

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    業務繁閑に応じた休業日や所定労働時間の設定、計画年休により、年次有給休暇の取得促進、法定を超える育児や介護のための短時間勤務 などワークライフバランスを考えた勤務時間の実現に取り組んでいる。男性の育児休暇の取得促進も図っている
  • 取組に対する成果
    男性育児休暇取得向上につながっている

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    2年に1回の社員旅行、毎年の全社員大会で、会社目標を全社員で共有し、所属を超えた仲間とのコミュニケーションを図る機会を持つ。
    飲みにケーション代の費用補助(年3回まで 1回3000円)
    フリーアドレスのテーブルに変更

保健指導の実施

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    特定保健指導は勤務時間に社内施設で実施

    特定保健指導以外の疾病についての保健指導は、定期健康診断後または随時に
    産業医によって行われる

禁煙対策

  • 期間
    2010年07月~現在継続中
  • 取組内容
    建物内禁煙、従業員の勤務時間中禁煙
  • 取組に対する成果
    お客様からの「タバコ臭い」というアンケートが多く寄せられることから始まった「就業時間内禁煙」ですが、苦情も減り、喫煙して戻った人の呼気による受動喫煙防止にも役立っている
  • 工夫したところ
    就業時間内禁煙が始まり、ニコチンによる禁断症状でイライラや集中力を欠くという喫煙者も多かったので、希望者には半年間に限りニコチンガムを配り、ニコチンの禁断症状の緩和を図った。同時に禁煙治療を社内診療所でおこなえるように整えた。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    女性の健康専門窓口を設置し対応可能な体制を構築、生理休暇を取得しやすい環境の整備 、妊娠中の従業員に対する業務上の配慮、妊娠出産、女性保護の規程を整備
  • 工夫したところ
    生理休暇取得を男性の上司に言いにくい人は、医務室の看護師経由で総務に届けられるようルールに柔軟性をもたせた。

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