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名鉄バス株式会社

メイテツバス(カ

  • 1001人以上
  • 製造業/その他
  • 名鉄バス株式会社
  • 名鉄バス株式会社
所在地 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-26-25
URL http://www.meitetsu-bus.co.jp/
社員数 1681名
業種 製造業/その他
業務内容
【旅客自動車運送事業】
〇一般路線バス事業:名鉄バスの基幹事業です。愛知県内の主要都市と岐阜県の一部に及ぶ広い地域をカバーしている路線網は、皆様の生活の足として活躍しています。
〇高速バス事業:名古屋(名鉄バスセンター)を主な起点として東北地方から九州に及ぶ主要都市・観光地を結んでいます。
〇空港アクセスバス事業:名古屋市内・藤が丘・豊田等の周辺都市から中部国際空 港(セントレア)を結ぶバスアクセスとして、鉄道と連携して多くの方々にご利用いただいております。
〇契約輸送バス事業:名鉄グループの信頼感をベースに、多くの自治体のコミュニティーバスや企業・学校の送迎バス等を運行しています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

 名鉄バスでは、一般乗合事業を基幹とし、「お客様満足・地域貢献・提案型経営」の3つの柱を経営方針と考え、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、安全輸送を最優先にした事業の運営を図ります。地域から愛される「信頼のトップブランド」を目指すには、従業員等への健康投資が将来的に企業の収益性を高めると考え、健康管理を経営的視点から戦略的に取り組んでいきます。
これにより、従業員の活力向上や生産性の向上で組織が活性化することで、結果的に業績向上や企業としての価値向上に繋がると考えます。

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取組状況について

食生活の改善

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    食べ過ぎによる肥満を防ぐため、各事業場の食堂に定食のカロリー表示をした。また、従業員の生活に合わせた1日の摂取カロリーや消費カロリーに関する卓上POPを作成し、食堂のテーブルに設置(内容は定期的に変更)した。良い食生活を送ってもらうよう食生活に関する様々のポスターを掲示し意識づけを行っている。
  • 取組に対する成果
    肥満率の減少につながった。H30年度定期健康診断結果36.4%→R元年度35.2%、今後もさらに肥満率の減少と健康への意識づけにつながるよう取り組んでいきたい。
  • 工夫したところ
    従業員が興味を示しやすいよう掲示物にはイラストを使用し、また手にとって見ることができるよう卓上POPを作成した。定期的に食堂業者とミーティングを実施し、食生活改善に向けて意見交換を行っている。

禁煙対策

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    受動喫煙防止対策として、2019年度、全事業場の喫煙環境を整備した。(屋内全面禁煙8事業場、空間分煙5事業場)禁煙外来にかかる自己負担の補助を健康保険組合が実施し、喫煙者に個別に声掛けを行うなどして禁煙外来受診を勧めている。また、喫煙が健康に及ぼす影響や禁煙推奨に関する情報提供を適宜行っている。
  • 取組に対する成果
    喫煙率の減少につながった。
     H30年度28.5%→R元年度28.3%
    R元年度より現在までで禁煙外来受診者数が5人となり全員が禁煙に成功している。今後も喫煙率減少に向け取り組んでいきたい。
  • 工夫したところ
    各事業場の喫煙室に禁煙外来のポスターを掲示し禁煙を呼び掛けたり、喫煙によりダメージを受けた肺の写真を掲示するなど喫煙による健康障害をイメージできるようなイラストや写真を使用している。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    感染予防のため、全従業員へマスクの配布、各事業場へ消毒用アルコールを設置ししている。従業員及び扶養者に対し、インフルエンザの予防接種補助を実施し、接種を呼び掛けている。(健保¥1,000補助、会社¥3,000補助)感染予防や手洗い励行などのポスターを各事業場で掲示し意識向上に努めるとともに各事業場で毎月実施する安全衛生委員会で感染予防を議題に取り上げ、情報提供や予防活動(手洗い、うがい、マスク着用等)の周知徹底を行っている。
  • 取組に対する成果
    インフルエンザの予防接種率が増加した。
     H30年度44.3%→R元年度55.1%
    インフルエンザ罹患数の減少につながった。
     H30年度127人→R元年度74人
    従業員の感染予防に対する意識づけにつながったと思われる。
  • 工夫したところ
    各事業場で従業員の目につきやすい場所にポスターを掲示したり、朝礼や始業前に個別に声掛けするなど感染予防活動の周知をはかった。また出先の休憩所にも消毒薬を設置しこまめに消毒できるよう環境を整えた。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果、再検査や精密検査が必要とされた従業員に対し、受診指示書を作成し精密検査の受診を指示している。また、受診指示結果を産業医や保健師が把握し、必要に応じ保健指導を実施している。
  • 取組に対する成果
    肺がんなどの胸部疾患の早期発見や生活習慣病、心疾患等の早期治療につながっている。
  • 工夫したところ
    文書で受診を促すとともに保健師が声掛けして受診勧奨を行っている。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員50人未満の事業場を含むすべての事業場において、労働安全衛生法に定められたストレスチェック制度に準じてストレスチェックを実施している。
  • 取組に対する成果
    取組の成果については今後検証していく予定である。また今後は集団分析にも取り組みメンタルヘルス対策にさらに力を入れて取り組んでいきたい。
  • 工夫したところ
    高ストレス者に対し、結果通知時とさらにもう一回、医師面接を受けるよう文書による勧奨を行っている。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    会社独自の休暇制度を設け、過重労働を防止し、リフレッシュにより健康増進につなげている。以前より勤続25年に到達した従業員にはリフレッシュ休暇として連続5日間の休暇と100,000円分の旅行券を贈呈していたが、2020年度より勤続15年についても連続休暇3日間と50,000円分の旅行券を贈呈することになった。また、誕生日休暇を設けている。
    人事課が主体となり、有給休暇取得を推進している。
  • 取組に対する成果
    2019年度有給休暇取得率:92.9%
    リフレッシュ休暇取得率約:約80%(新型コロナウイルス感染症拡大のため一旦使用を中止にしたため)
  • 工夫したところ
    事業場ごとに有給休暇が取得しやすいようルールを決めている。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    保健師を含む健康推進担当が中心となり、従業員の健康保持・増進のための目標設定や実施計画、実施結果とその分析を行い翌年度に向けての取組につなげている。
  • 取組に対する成果
    令和元年度、肥満率2%減少と喫煙率2%減少を目標に挙げて取り組みを実施したが、肥満率は1.2%減、喫煙率0.2%減という結果だった。目標値には届かなかったが減少はしているということで取組の成果はあったと思われる。今後もさらに工夫し健康保持・増進につながるような取組を考え実施したい。
  • 工夫したところ
    健康推進担当で情報を共有し結果を検証している。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    年2回、管理職を対象に産業医による健康教育・講話を実施している。また毎月健康のテーマを決めて事業場の安全衛生委員会や班集会等で健康教育や情報提供を行っている。
  • 取組に対する成果
    繰り返し教育や情報提供を行うことで従業員の意識づけにはつながっていると思われるが、具体的な検証はしていないので今後実施した教育の効果を検証していきたい。
  • 工夫したところ
    健康教育や情報提供に使う資料は、できるだけわかりやすい言葉でイラストを用いる等、従業員が理解しやすいように作成している。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2019年10月~現在継続中
  • 取組内容
    PCのログイン記録など入退社時刻を正確に記録するシステムを導入し、従業員の労働時間を把握している。
  • 取組に対する成果
    個々の従業員が時間管理を意識するようになった。
  • 工夫したところ
    予定勤務より時間の差異があった場合は、勤務を確定できないようになっている。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2016年08月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員とその家族を対象に従業員感謝祭を毎年実施し、従業員同士、家族のコミュニケーション促進につなげている。
  • 取組に対する成果
    実施後のアンケートで楽しかったなどの意見が多数寄せられており、従業員のリフレッシュ、従業員同士のコミュニケーションに良い効果をもたらしていると思われる。
  • 工夫したところ
    できるだけ全員が参加できるよう年3回実施している。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    入院治療のために年次有給休暇とは別に傷病休業制度を設け、最長3年間傷病による休暇を取得できその間の休業補償を実施している。病気の治療と仕事の両立に向けて保健師や産業医が適宜面談を実施したり、相談窓口を設けている。また、本人の状況に応じ、配置転換や就業制限を設ける等、就業上の配慮をしている。
  • 取組に対する成果
    傷病による長期休業後も復職し、再発することなく就労している従業員や治療を続けながら就労している従業員がいる。
  • 工夫したところ
    復職後も体調や治療状況について保健師が面談し確認するなど定期的にフォローを続けている。

保健指導の実施

  • 期間
    2008年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断の結果、特に健康の保持に努める必要があると認められる従業員に対し、産業医または保健師による保健指導を実施している。また、保険者による特定保健指導の実施を促すため、特定保健指導の実施場所を提供している。
  • 取組に対する成果
    R1年の特定保健指導実施率は45%であり、今後はさらに受診率を高めるよう取り組んでいきたい。また特定保健指導の効果についても社内で検証していきたい。
  • 工夫したところ
    対象者が特定保健指導を受けられるよう勤務を調整している。

運動機会の促進

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    運動機会の増進を目的とした同好会やサークル等の設置と活動費の補助を実施している。また年に数回、グループ会社含めスポーツイベント(野球、フットサル、駅伝等)を行っている。福利厚生倶楽部によるスポーツクラブなどの利用補助がある他、事業場に運動器具などを設置し休憩時間に利用できるようにしている。
  • 取組に対する成果
    クラブ活動への参加人数が増えてきている。積極的に活動している運動クラブもあり、毎年グループ会社で実施するスポーツ大会(野球、フットサル、駅伝等)に参加している。
  • 工夫したところ
    事業場内に運動器具を設置し休憩時間に運動できるようにしている。また、クラブ毎に公休日を合わせ活動しやすいようにした。

長時間労働への対策

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    1ヶ月の時間外労働が80時間を超えた従業員に対し保健師が面談し体調確認を実施している。また本人が希望した場合は産業医面談を実施している。
  • 取組に対する成果
    1ヶ月の時間外労働が80時間を超えた労働者が2019年度5名いるが、体調不良を訴えた従業員はいない。
  • 工夫したところ
    勤務システムで1ヶ月の時間外労働時間が80時間を超えないよう管理している。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2004年10月~現在継続中
  • 取組内容
    社内で復職支援プログラムを作成し、休養開始時より継続的なフォローを実施している。メンタル不調者の復帰に向け医師の意見を踏まえた支援体制を整備しており、また復帰の際は状況に応じ配置転換や時間外制限等の配慮をしている。復帰後も定期的に保健師が面談をするなど再発予防に向けて取り組んでいる。
  • 取組に対する成果
    メンタルヘルスの不調で休職する従業員はいるが、その後復職し再発することなく就労している従業員もいる。
  • 工夫したところ
    復職後も保健師が面談するなど定期的なフォローをしている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2013年04月~現在継続中
  • 取組内容
    人間ドックを受診した際に婦人科健診の自己負担額の補助を健保が実施し、年齢別ドックの際には婦人科健診をすすめ予約の手配を会社が行っている。
    女性専用の休憩室を各事業場に設け、女性が働きやすい環境を整えている。
    年1回程度、女性ドライバーミーティングを開催し、意見交換や保健師による健康セミナーを実施している。
  • 取組に対する成果
    乳がんの早期発見早期治療につながり、治療後復職した従業員もいる。また女性専用の休憩室があることで「ゆっくりくつろげる、働きやすい」という声が挙がっている。
  • 工夫したところ
    女性一人一人がゆっくり休憩できるようカプセルを設置したり、事業場によっては女性休憩室に畳部屋を設けている。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康経営取得に関しグループ会社からの問い合わせがあり、当社の取組について適宜説明している。
  • 取組に対する成果
    グループ会社からは当社の取組が参考になったとの声が聞かれ、健康経営に取り組む会社が増えている。今後さらに関連企業、グループ企業にに当社の健康経営の取組を普及ししていきたいと考えている。
  • 工夫したところ
    特になし。

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