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山八商事株式会社

ヤマハチショウジカブシキカイシャ

  • 31~100人
  • 卸売業
  • 山八商事株式会社
所在地 〒443-0044
愛知県蒲郡市宝町3-12
URL https://ys-group.co.jp/company/
社員数 33名
業種 卸売業
業務内容
寝具・インテリア製品製造・販売
不動産開発・賃貸業

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

健康経営に対する自社のセールスポイントは、一言でまとめると「会社はお節介と言われても社員の健康管理のためには労力をいとわない」という姿勢が挙げられると思います。寝具やインテリア商品を扱う事業であることから、睡眠や健康とは切っても切り離せない日常業務を行っている以上、社員自身が健康的でなければ商品の説得力にも欠けるという想いから始まった当社の健康経営は、毎年常に新しい制度を取り入れながら改善する習慣が出来上がっています。ここ数年は特に新型コロナウイルス感染症という「見えない恐怖」に対してできるだけの対処を行うことが課題となりました。品薄となったマスクや消毒の手配の奔走、抗原検査キットの手配と定期検査の実施、テレワークや時差通勤の導入、インフルエンザとの併発回避などで対応し、社員本人は当然のこと家族に対しても罹患回避への姿勢を十分に理解してもらえるように心掛けました。今後も全社一丸となって制度の改善を目指してまいります。

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取組状況について

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2020年11月~現在継続中
  • 取組内容
    ストレスチェックが義務化されていない従業員50人未満の中小企業だが、身体的な健康維持と同時に、メンタルヘルスについても発生自体を防ぐ未病の概念をもって対応しようという会社方針の下、ストレスチェックを実施している。メンタルヘルス不調の可能性がある社員や希望者に対しては、産業医との面談を斡旋する制度を導入している。
  • 取組に対する成果
    積極的なストレスチェックへの対応が進んでおり、最終的には一人残らず継続的かつ自主的にチェックを行うことで、メンタルヘルス不調者を把握する体制ができている。不調者発生時の相談窓口の設定も行ったことから、実際に発生した場合も慌てることなく対応できるフローを組み立てることができた。
  • 工夫したところ
    メンタルヘルス不調は、一般的にはネガティブなイメージ(恥ずかしい・情けない・精神的に弱い・ストレス耐性がない)が強く、ストレスチェックに際しても意図的に強がるような回答をすることがないよう、ストレスチェック開始前に代表者自らメンタルヘルスの維持の重要性について社員全員に対して情報発信の場を作った。 具体的には、①誰にでも発生する可能性があること ②恥ずかしいことではないこと ③不調を少しでも感じたら我慢することなく対策を講じることが重要であること について説明し、全ての豊かさの根元は肉体的・精神的な健康の維持にあることを説明することで、精神的な負担を軽減することを心がけた。

保健指導の実施

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断実施機関から保健指導のための来院を呼びかける仕組みを作り、メタボリックシンドロームや生活習慣病に対して社員自身の改善意識を高める仕組みを作った。
  • 取組に対する成果
    生活習慣病が引き起こす重篤な病気について、社員本人に理解してもらう場ができた。その上で保健師と日常生活の振り返りを行いながら、無理なく継続的に改善できる具体的な目標設定を行っている。
  • 工夫したところ
    生活習慣を改善することなくこのままの生活を続けると、どのような結果に結びつくのかを理解する点から指導を開始してもらった。また業務時間中に保健指導を受けることを容認することで、健康診断の結果が出てから間を開けることなく保健指導を対象者全員が受診することができた。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2014年11月~現在継続中
  • 取組内容
    従来から会社の費用負担によるインフルエンザワクチン接種に加え、新型コロナウイルスに対して会社の費用負担による定期的な抗原検査の実施、隔月に不織布マスクを無償配布している。また、ワクチン休暇制度を導入。
  • 取組に対する成果
    インフルエンザの罹患率は全国平均で8~10%程度だが、当社グループでは毎年1人程度(約3%)の罹患に抑えられている。また、ワクチン休暇制度により混雑を避けた時間帯にワクチン接種が可能となり、密を避けながら安心して接種することができた。
  • 工夫したところ
    インフルエンザワクチンの接種は職場に医師が往診するように手配し、予約の手間と業務上負担の軽減につながっている。抗原検査キットや不織布マスクの一定量備蓄、テレワークの継続やワクチン接種の環境整備により、今後感染者が拡大した際にも心理的に不安定な状態にならないように配慮した。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断において再検査項目が発生した社員には、人事総務部から本人に対して書面にて受診勧奨の連絡をしている。受診勧奨対象者に対しては再検査の受診日と結果の報告を徹底し、個々における具体的な改善対策の立案を行っていることを確認している。
  • 取組に対する成果
    健康診断にて再検査項目が発生した社員の再受診率は100%を達成している。また再受診の際に、無理のない具体的な改善目標を書面に落とし込み、後日でも目標の再確認ができる状態にすることで、指導項目が放置されることがない仕組みとしている。
  • 工夫したところ
    再検査項目が発生した社員に対して、再検査のアポイントを入れるよう人事総務部より定期的に確認し、社員の自主性に完全に任せることなく、確実に再受診までの流れを作ることを心掛けた。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    過重労働防止について、残業時間管理を人事総務部だけではなく会社経営陣が参加するグループ経営会議で詳細に報告している。残業時間の圧縮及び残業時間が発生する要因の分析を行い、対策まで毎回確認する仕組みをとっている。
  • 取組に対する成果
    上長が部門全体の残業業務内容を把握し、残業が多い社員に対してはヒアリングを行い、業務内容の軽減や人員配置などの見直しを行うことができている。
  • 工夫したところ
    事前残業申請時に、必ず上長から社員へ残業業務内容の確認を行うよう徹底している。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2000年02月~現在継続中
  • 取組内容
    誕生日に、互助会からお菓子をプレゼントするイベントを実施している。全体でお祝いすることで、コミュニケーションの活性化を図っている。
    育児休業中の社員も対象として自宅に送付し、イベントの内容は社内SNSで共有している。
  • 取組に対する成果
    誕生日プレゼントのお菓子を家に持ち帰ることで、家族とのコミュニケーションの時間にもつながっている。
    事業所が離れている社員ともSNSを通して交流が図れている。
  • 工夫したところ
    誕生日プレゼントのお菓子は、所属部署の上長から日頃の労いのコメントを添えて手渡ししている。
    また、社内SNSでその様子を共有し、所属事業所とは別の事業所で働く従業員同士のコミュニケーションの場にもなっている。

食生活の改善

  • 期間
    2021年12月~現在継続中
  • 取組内容
    月1回のサラダランチDayを設定。
    会社で費用を全額負担し、サラダをまとめて手配し社員へ提供している。
  • 取組に対する成果
    野菜を習慣的に食べない社員、今まで苦手意識を持っていた社員に対して、意識の変化につながっている。社員一同で様々なサラダの感想を交わすことでコミュニケーション増進の効果もみられる。
  • 工夫したところ
    サラダランチDayを設定するにあたり、この制度の意図を社内SNSで発信した。意識して積極的に野菜を摂取し、健康的な食生活を意識する機会となるように呼び掛けた。

運動機会の促進

  • 期間
    2021年10月~現在継続中
  • 取組内容
    自治体の公共トレーニング施設を、費用会社負担にて利用できる制度を導入。
    また、事務所内に簡単なストレッチやトレーニング機器を設置した。
  • 取組に対する成果
    すぐに利用できる場所にストレッチ機器を置くことで体を動かしやすい環境ができ、事業所内のリフレッシュにつながっている。また体を動かすことで、眠気覚ましにも活用できている。
  • 工夫したところ
    費用を会社負担とすることで、参加率の向上を意識した。
    また、事務所にストレッチスペースを確保し、気軽にストレッチができる環境を整えた。今後は外部のトレーナーによるストレッチ・マッサージ制度の導入を検討中である。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2020年11月~現在継続中
  • 取組内容
    外部機関と提携し、対面や電話によるカウンセリングを行うメンタルサポートサービスを導入。
  • 取組に対する成果
    いつでも相談できる体制が整っており、メンタルヘルス不調に対する心配要素を軽減することができている。
  • 工夫したところ
    サービスに関する資料やアプリの登録から使用方法などを社内SNSへアップし、全体ミーティングの場で詳細を説明。積極的な活用を促し、心の問題を早期に解決するよう周知した。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2020年11月~現在継続中
  • 取組内容
    事務所内に女性専用の休憩スペースを確保。
  • 取組に対する成果
    気兼ねなく利用できるスペースがあることで、女性特有の体調不良に対して心配要素を解消し、心理的な不安を軽減できている。
  • 工夫したところ
    休憩スペースにソファーやクッションを配置し、女性特有の体調不良の際にすぐに休める環境を整備した。
    仕切りがあることで外からの目線もシャットアウトすることができるスペースになっている。

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