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近藤商事土木株式会社

コンドウショウジドボク(カ

  • 1~30人
  • 製造業/その他
  • 近藤商事土木株式会社
所在地 〒470-0373
愛知県豊田市四郷町92-1
社員数 25名
業種 製造業/その他
業務内容
〇土木建設業
 地域社会に安全・安心な誠意のある建設物を創造します。

〇産業廃棄物処理業(収集運搬業・処分業)・リサイクル資材販売業
 地球環境に配慮した心づかいのある真摯な取り組みを維持します。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果報告をうけて、社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っている。その際判定基準が、再検査・精密検査・要治療の方に対し、受診勧奨を行っている。
  • 取組に対する成果
    ある職員は以前から糖代謝異常があり空腹時血糖値が基準値を超えていたが、この「健康面談」を機に、自らかかりつけ医を決め通院治療をする様になった。今ではその病院での検査結果リストを自ら会社に報告してれるまでになった。
  • 工夫したところ
    受診勧奨後、ご本人が再検査・精密検査・要治療を受診する際には、各部門長と調整し「年次有給休暇」を計画的に取得してもらい通院のための経済的な負担を低減する様に心がけた。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成26年4月より顧問社会保険労務士(上級健康経営アドバイザー)指導のもと「健康管理規定」を設け、従業員の健康を確保するため自主的な活動の推進を図った。
    「近商わたしのいきいき健康宣言」で、健康目標を各自設定してもらい自ら日々の健康づくりに取り組むことによる、健康維持・増進の自主的な活動を支援している。
    「年間目標」を設定しカードに記載後「健康作り担当者」である専務に提出。約半年後、中間自己評価を行いモチベーションを維持したり見直しをする機会を設ける。1年経過時に最終自己評価を行ってもらう。その後社内幹部会にて「健康賞」表彰対象者を決定し、12月に表彰式を行っている。
  • 取組に対する成果
    「健康賞」表彰制度を始めて4年目になりますが、健康への意識が高まりタバコを禁煙した方が4名になった。
  • 工夫したところ
    12月の表彰式を行う際は、表彰状・金一封・健康グッズを贈呈する。
    その際、受賞者自らの健康管理について発表してもらい、健康に関する知識と意識を全社をあげて高める様に心がけた。

食生活の改善

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果報告をうけて、社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っている。その際結果について基準値を超えている項目に注意し、食生活について聞き取りをしアドバイスをしている。「メタボリックシンドローム」「高血圧症」「脂質異常症」「肝機能障害」「腎臓病」「痛風・高尿酸血症」「便秘・下痢」の7種類のパンフレットが用意されており、その方に合わせて配布をしている。
  • 取組に対する成果
    生活習慣病予備群と見うけられたり、メタボリックシンドロームに診断される従業員が多かったが、現在の食生活を見直す良い機会となり、健康意識が向上した。
  • 工夫したところ
    毎日の食事を楽しくそして健康になるため、イラスト入りのパンフレットを用いてご家庭でも分かりやすい様に心がけた。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    癌を患っている職員と雇用契約の更新をする際、雇用契約書に「雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口」として、同性である専務を選任し健康状態の相談や治療に係る勤務時間の調整をしやすくした。
    その後においても、持病等をお持ちの方には、適材を選任し雇用契約時に相談窓口
    を設定するようにしている。
  • 取組に対する成果
    柔軟な社内業務調整により、その職員の受診予約もスムーズに取れている。
    また、体調不良の従業員に対しても仲間のフォローが以前よりも早くそして多くなった。
  • 工夫したところ
    求人面接段階から健康管理について気づかいすることにより、雇用契約時に適材の相談窓口となる様に心がけた。

保健指導の実施

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    保健指導対象者全員に、勤務時間内有給にて受けてもらう様にした。
    また定期健康診断の結果報告をうけて、社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っているが、対象者は保健指導後に行いその結果や内容も考慮して行っている。
  • 取組に対する成果
    平成30年度の保健指導対象者の参加率100%達成。
  • 工夫したところ
    勤務時間内有給にて受けてもらい、参加率100%を心がけた。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成29年4月1日就業規則改定時に伝染性疾患に関する就業の規定を追記した。またアルコール消毒液と配布用マスク及び体温計を全事業所に設置した。
  • 取組に対する成果
    以前に比べ状況に応じてマスク着用者が増えた。
  • 工夫したところ
    アルコール消毒液と配布用マスクに加え、体温計を設置することにより各自自らが体温管理が出来、常に早めの体調管理が出来る様に心がけた。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成29年4月1日就業規則改定時に追記。
    (医師による面接指導)
    1 会社は、休憩時間を除き週40時間を超える労働が1ヵ月あたり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる従業員(ただし、1ヵ月以内に面接指導を受けた者であって、面接指導を受ける必要がないと医師が認めた場合を除く。)から申し出があった場合、会社が費用を負担して医師による面接指導を行う。
    2 会社は、前項の面接指導を行った場合には、従業員の健康保持のために必要な措置について、医師に意見を聴取するものとし、その意見を勘案の上必要に応じて、当該従業員に対して、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置を講じることがある。この場合、従業員はこれに従わなけれればならない。
    3 前項の措置により、就業をしなかった時間については無給とする。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成30年4月1日より外部の相談窓口を設置し従業員に周知しました。

    ≪相談窓口≫
    山下労務管理事務所 山下明美

    【資格】
    ・(公社)日本心理学会 認定心理士
    ・(一社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー
    ・キャリアコンサルタント
    ・(公財)21世紀局業財団認定 ハラスメント防止コンサルタント
    ・特定社会保険労務士

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