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株式会社 アイ・ステージ

カ)アイ・ステージ

  • 1~30人
  • 医療法人/サービス業
  • 株式会社 アイ・ステージ
  • 株式会社 アイ・ステージ
所在地 〒447-0871
愛知県碧南市向陽町3丁目80番地 1F
URL http://www.i-stage.co.jp
社員数 16名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
・損害保険代理業
・生命保険募集に関する業務

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

弊社は、2018年度の経営目標として、
【1】 「経営デザイン認証 -ランクアップ認証-」の受賞
【2】 BCP「レジリエンス認証(ゴールド)」の受賞
【3】 「健康経営優良法人」の認定
以上3項目を掲げ、日々邁進しております。おかげさまで【1】【2】に関しましてはすでに受賞が決まり、目標達成まで【3】の結果を待つのみとなりました。
弊社の健康経営への取り組みは、同業他社の法人が「健康経営優良法人2018」に認定されたのを機に、20
18年4月から健康宣言をし、同じく健康経営優良法人の認定を目指すようになりました。
今回は特に食生活と飲料水に着目し、改善提案をして参りました。その結果、健康状態に改善が見られ、社員の健康管理に対する意識の向上にも繋がったと思われます。
今後は更に、ストレスチェックの実施とメンタルサポートの整備実現に向けて取り組み、弊社の経営理念である「集う人の満足と幸せを追及」して参りたいと思います。


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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2011年09月~現在継続中
  • 取組内容
    ①毎年9月を健康診断月間と定め、会社で全社員の予約をとり受診を促進 

    ②協会けんぽの健康診断受診の際、一般健診の他に付加健診として、40歳以上の全社員に腹部超音波検査を追加し、また50歳以上の男性社員には前立腺がん検診をオプションとして義務付けており、健診にかかる費用を会社が全額補助

    ③再検査・精密検査等の受診の際に要する時間を出勤認定し、該当者には直接声掛けを継続

    ※受診後は医療機関によって食事券のサービスあり

    ④協会けんぽの「奥様健診プロジェクト」に参加し、奥様の健診受診を勧奨
      
  • 取組に対する成果
    定期健康診断の受診率は100%であり、健康管理に対する意識向上に繋がっている。
  • 工夫したところ
    福利厚生の一環として健診にかかる費用を全額補助し、また、受診の際に要する時間を出勤認定することによって、受診し易い環境を整えた。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2010年09月~現在継続中
  • 取組内容
    ①社員旅行の実施
    2010年から毎年恒例として社員旅行を実施
    従業員全員毎月積立をして旅行費用に充当し、不足分を会社で負担(7割前後)
    行き先は従業員全員のアンケートによる多数決で決め、今年度は2泊3日の沖縄旅行に決定!
    例年旅行会社主体の団体行動であったが、今年度は従業員の希望もあり、初めて2・3日目をフリーとし、希望目的の合致する者同士でグループを作成
    行程プランの考案から全員が参画して意見を出し合った。
    また、お試しで一部の家族参加も可とした。

    ②ありがとうカード
    どんな些細なことでもいいので、感謝の気持ちを伝えたい人に宛てて「ありがとうカード」を送ります。
    毎月ホワイトボードに、その月にちなんだ絵を絵心ある社員(画伯)に描いてもらい、そこにありがとうカードを貼っていき、翌月全体ミーティングで独自の方法で選ばれた人にクオカードを進呈
    さらに年度末には、1年を通しての表彰もあり
  • 取組に対する成果
    ①2日間の行程をフリーにしたことで、グループごとにPDCAが実践され、今まで以上に従業員相互の親睦が図られ、社員からは「とても楽しかった!」と大変高評価を得た。
    また家族参加も好評であり、家族が働く「アイ・ステージ」をより身近に感じてもらうためにも、今後前向きに検討したい。

    ②言葉ではなかなか言えない感謝の気持ちをカードに託して伝えることによって、もらった本人はもとより、カードを読んだ全ての人の心が温まり、皆が気持ちよく働ける職場づくりに繋がっている。

  • 工夫したところ
    ①費用の一部を積立という形で従業員に負担してもらい、不足分を福利厚生として会社で負担している。
    また会社組織として「社員満足」という委員会があり、今年度はそのチームが中心となって、楽しい旅行の実現に向けて全員参画で話し合いを進めた。

    ②ありがとうカードの見える化ということで、ホワイトボードへの貼付という方法を選択したが、ただ貼るだけでは味気ないので、絵心ある社員に毎月絵を描いてもらい色を添えてもらっている。
    表彰はカードをもらった人とそのカードを送った人の両方に毎月クオカードを進呈している。

食生活の改善

  • 期間
    2018年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ①ヘルシー弁当の利用を勧奨するため、全従業員にひと月8食分の弁当代を補助
    年齢に関係なくコレステロール値の高い社員(特に若年層)が多く、その上コンビニ弁当やガッツリ系の昼食を好んでとっていたため、「これは何とかしなくは!」と一念発起
    せめて週に2日は胃を休めて欲しいと思い、ヘルシー弁当の利用を勧奨するため、全従業員にひと月8食分(税抜3,500円)のヘルシー弁当代を補助
    同時に、タニタ食堂監修の減塩・低カロリーの味噌汁も提供

    ②還元水素水生成器を購入し、一人一日1リットルの水の摂取を勧奨
    清涼飲料水の摂取を減らすため、健康の源である胃腸の働きを助ける「還元水素水生成器」を購入
    一人一日1リットルの水の摂取を勧奨し、各自水筒持参で猛暑の熱中症予防対策にも対応
  • 取組に対する成果
    ①心配していた若年層の効果が特に顕著で、健診結果も良く、4名中(若年層)2名がオールA判定に昇格した。
    コンビニ弁当を食べている光景もあまり見なくなり、健康管理に対する意識が高まったように思われる。

    ②コンビニ弁当と同様清涼飲料水もよく社内に持ち込んでいたが、それも無くなり、特に夏場はみんな意識して還元水素水を摂取していた。
    営業も水筒を持参して水を補充し、熱中症予防に役立っていた。
    また同時にお肌に良いとされる酸性水も生成されるため、家に持ち帰る女性もいる
  • 工夫したところ
    ①弁当代を給与扱いにせず福利厚生費で賄うために、一人あたりの補助額を8食分・月額3,500円(税抜)(経費処理可能な限度額)とした。

    ②折角なら美味しく・体にいい水を飲んでもらいたいという思いから、色々調べて
    還元水素水生成器を購入した。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2017年02月~現在継続中
  • 取組内容
    ①全社員に毎月1日の有給休暇取得を義務付け
    有給を取り易い職場を目指すこと、また有給取得による心身のリフレッシュと、それによる生産性の向上という相乗効果を考えて取り組みを開始
    各部署ごとに、月末のミーティングで翌月の有給取得予定を各自申請し、年間平均一人当たりの有給取得日数の目標値を12日に設定
    全社員必ず有給を月1日取得するように管理

  • 取組に対する成果
    目標値100%達成

    周りに気兼ねなく有給を取得できる環境が構築された。
    3連休に付けて4連休にする人も多く、心身のリフレッシュに貢献できていると思う。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①協会けんぽのメルマガ登録をし、毎月全社員に社内メールにて配信

    ②「一般社団法人 日本家族計画協会」発行の健康メモを適宜チョイスし、毎月2回全体ミーティングの際に全従業員に配布
      
  • 取組に対する成果
    健康に関する情報をテーマごとに小分けして提供することにより、再認識することも多く、従業員に納得の表情がよく伺える。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    毎週水曜日は定時退社日とし、定時での帰宅を促す。
  • 取組に対する成果
    水曜日の定時退社は定着化し、水曜日のみならず平日も早期退社が慣例化してきている。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年08月~現在継続中
  • 取組内容
    ①年次有給休暇とは別に「傷病休暇」を取得できるように制度を整備(就業規則)
    以前体調を崩して入院治療及び自宅療養のため休暇を取った社員がいたが、当時傷病休暇の制度が整備されておらず、やむを得ず有給休暇扱いとした。
    そこで、就業規則の見直しを行い、年次有給休暇とは別に有給で傷病休暇を取得できるように制度を整備した。

保健指導の実施

  • 期間
    2018年12月~現在継続中
  • 取組内容
    ①保健指導の場所として本社会議室を提供

    ②保健指導に要する時間を就業認定

    ③あいち健康プラザにて「健康度評価・簡易コース」の体験を検討中
    全従業員にアンケートを取った結果、参加したいという意見が多数であったため、現地での企画参加を検討中
    できれば2~3月中に実施したい。
  • 取組に対する成果
    ①・②対象者のみならず保健指導を受けたいという希望者もあり、改めて依頼を検討中

運動機会の促進

  • 期間
    2010年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①毎朝朝礼時にモーニングストレッチを実施

    ②午後3時にラジオ体操を実施
    2年ほど前から午後にもリフレッシュタイムの必要性を感じ、ラジオ体操を行うようになる。
        
      
      
  • 取組に対する成果
    ①心身共にリフレッシュし、一日の活力源となっている。

    ②睡魔が襲ってくる時間帯なので、丁度良い気分転換になっている。
  • 工夫したところ
    ②ラジオ体操は「ドラえもんバージョン」や「方言バージョン」を取り入れ、その時に居合わせた来店者も交えて楽しく実施している。

禁煙対策

  • 期間
    2010年04月~現在継続中
  • 取組内容
    屋内全面禁煙
     
  • 取組に対する成果
    現在喫煙率25%

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①感染者の就業禁止と特別休暇としての認定
    法定伝染病または伝染性の病気により、他者に感染させる恐れがあると認められる場合、就業を禁止し特別休暇として認定

    ②感染予防のため、事務所入り口にアルコール消毒液を設置し、手指の衛生管理を奨励
    また事務所にマスクを常備し、必要と思われる人は着用
  • 取組に対する成果
    ①該当者は診断書を提出することによってゆっくり休養することができ、他者への感染予防にも役立っている。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    2017年4月1日より申請日までの期間において、超過勤務45時間を超える長時間労働者は存在しない。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2011年09月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断受診の際、オプションとして全女性社員に「乳がん検診」と「子宮頸がん検診」を義務付け、費用を全額補助
    健診日は配慮し、レディースデイを選択

    ※受診後は食事券のサービスあり(医療機関)

      
  • 取組に対する成果
    婦人科健診の受診率100%
  • 工夫したところ
    婦人科健診はなかなか気が向かないため、会社で予約し費用を全額補助することにより、受診し易い環境を整えた。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①HPへの掲載

    ②2018年8月 健康経営セミナーを開催(法人向け)
    開催後、数社個別に相談に応じた。
     
    ③営業での声掛け
     
  • 取組に対する成果
    ②セミナー参加者で数社の法人が「健康宣言」をされました!

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