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ピックアップ取組好事例

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2019/03/29

株式会社 ニュータス

  • 31~100人
  • 医療法人/サービス業

良好なコミュニケーションが自発的な健康意識の高まりを醸成

株式会社ニュータスは、保険・金融商品の相談に対応する保険コンサル企業。ありがとうを創りだす活動「THANK YOU FACTORY」というスローガンを、顧客だけでなく社員にも展開させようと、これまでもコミュニケーションを主眼とした社内施策に力を入れてきました。
健康経営を推進している社長室支援チームの林貢弘さんと法人営業部長・尾藤正樹さんは、以前から続くこの社内施策によって、若く活力ある企業風土が醸成され、気が付くとそれらが健康経営につながっていることに気が付いたといいます。例えば、ある社員の禁煙宣言。これに同調するように他の喫煙者たちも禁煙に挑戦しはじめ成功、ジム通いをはじめた社員も増加した…といった事例が見られたことです。

「禁煙の連鎖を見て、会社側からあえて制度という形にしなくても、仲間とともに自発的に挑戦できる雰囲気が育っていると感じました。そんな今だからこそ、健康経営を活性化させるチャンスだと考えています」と話す尾藤正樹部長。
そこで、社員の健康意識を高める活動として、健康とは何かを考える座学や整体師によるストレッチ講習などを実施。また、今は目につく健康課題が見られない若手社員の中でも、睡眠不足の人が潜在的に多くいるのでは、と考えた時に、一部社員を対象に簡易検査を行いました。すると、ある社員に無呼吸症候群が見つかり、無事改善することができたため、今後は全社員にも検査を広げていきたいと考えているとか。
「今だけでなく、これからもずっと元気で楽しく、がんばってほしいですもんね」
未来への投資として、健康に関するコンテンツを積極的に社内に発信してきたいと熱く語っていただきました。

若手の意見で、楽しんで残業時間の短縮へ「エンジョイウエンズデー」

若手の意見で、楽しんで残業時間の短縮へ「エンジョイウエンズデー」
毎週水曜日は、ノー残業デーとして、その時間を自分のために有効活用する制度を作りました。月1回行われる若手主体のYG(ヤングジェネレーション)会議で「せっかくの制度が形だけになってしまわないように」と、早帰りを楽しむためのアイデアを出し合い、「エンジョイウエンズデー」の活動が生まれました。
そのアイデアは、早帰りのリーダーが定時30分前に各部署をまわり、声掛けを行うというもの。その中でも楽しさの演出のため、リーダーはその都度くじ引きで選ばれること、そしてリーダーを「早帰り番長」と呼び、オリジナルたすきをかけて声掛けをすること。
この企画は予想以上に盛り上がり、次第に社員それぞれが定時退社を意識するようになりました。同時に仕事の効率化やイベント化にもつながり、どんどん良い影響を与えています。
隠れた気遣いの行動で「ありがとう」をいっぱい創り出した人に、「ファインプレー大賞」を、仲間の良いところに気づけた人にも「ファインプレー投稿賞」を授与。仲間を認め合う企業風土が心の健康につながっています。
 
社員に好評の「旅キュー」制度。旅行へ行って心と体をリフレッシュして、更に仕事を頑張ってほしいと、有給休暇とは別に特別休暇を作りました。それによって休暇取得の促進や話題の提供にも効果がありました。
 
体育館を貸し切り、オリジナル種目を取り入れた「運動会」を行いました。その他、ゴルフコンペやボーリング大会など誰もが楽しく参加できるイベントを実施しています。

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